必見!男の着こなしその1!

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男性のみなさん、お金をかけずにオシャレになろうよ

センスって?着こなしって?
男性、女性を問わず、センス良いって思う人は一体どんな服を着てるのか?高級ブランドの
高い服を着てるとセンスがいいか?そうではありません。服の知識が有る無しに関わらず、
まず、体にフィットしてること、スーツ、シャツ、ネクタイ、靴、靴下、ベルト、時計といっ
たところに、色や視覚的生地など全体的にコーディネイトできてるからです。
 つまり、バランスが取れていないとセンスがよく見えないんです。10万でスーツを買う時、
ブランド品を買いますか?それとも、オーダーしますか?
絶対にオーダーをお奨めします。
いくら高いスーツを着ていても体に合ってなければセンスよく見えません。

ではまず、第一回目は選ぶ時のポイントを紹介しますので参考になればしてください。

○店に行って選ぶとき
まず、スーツは自分で選んでください。
奥さん(彼女)と一緒に選んで見て意見が分かれる時ってありますよね。そんな時って奥さん(彼女)
の意見を採用されてませんか?女性の感覚と男性の感覚とは違うケースが多いので自分の感覚を信
じてください。まあ、服やネクタイを選ぶ時は一人の方がいいです。次に試着した時、機械のよう
によく似合いますよって言われますが、あの言葉は全く無視すること!ほんとうに客のことを考え
ている店員なら最低、サイズが合わない時に言ってくれます。ほとんど自分で納得したものを選ん
でください。もう一つ、批判するわけではありませんが、最近、服の知識がない店員が多いので相談
をしても適当になったり、判断が出来ない場合がある。サイズ合わせのポイントも知らない店員
から買うとせっかくのスーツも台無し!失礼ながら経験上、女性の店員は知らない店員が多い。
(高島屋のダンヒルのNさんは別) また、いろいろ注文しているとき、こんなのは直さなくても
大丈夫ですよとか言う店員はx!!ただ、めんどくさいからそう言うのです。月皺、脇皺が出てな
いかとか聞くようにすると、ちょっと構えてくれますよ。用語を知らないようなら、購入しない
ほうがいいです。これも選ぶ時のポイントとなります。
○生地
 スーツの究極は生地になります。
 やはりいい生地は高い!でも着ごこちは最高
 スーツを着てるって感じがしないです。
 一般的に糸の番手が上がれば上がるほど薄くて
 軽くなります。が、あまり番手が高いと
 かえって着にくくなります。
 スーパー100〜120Sくらいまでが限度でしょう。
 余裕があれば、有名生地メーカー(服メーカーではなく)
 の生地を使いオーダーするのがベスト
 です。これぞ、ファッションの極み!
 最もここまで、我々庶民にはなかなかできませんね。
○種類
 スーツの種類はたくさんありますが、一般的に
 仕事上で着ることができるのは、シングル2、3
 つボタン、ダブル6つボタン一つ掛け、6ボタン
 二つ掛け、4つボタン二つ掛け、4つボタン一つ
 掛けくらいでしょう。
 但し、ダブルの二つ掛けはどちらかというと、
 よりフォーマル感覚が強くなるのでスーツ以外
 も意識してビシッと着こなさないといけません。
○色
 こればかりは無限大にありますが、流行色を意識する
 ことは ありません。仕事上では、紺、グレー、茶、
 ベージュ(夏だけ?)が一般的ですが、シャツやネク
 タイのことも考えて無難な色をたくさん持っていたほ
 うがいいです。
○柄
これも無限大にありますが、仕事上では無地、ピンストライプ、グレンチェックあたりが無難
でシャツネクタイも合わせやすいです。ストライプやチェックの場合は、あまり大きなもので
なく小さいもの、また、その柄は地の色と3m位で判断できる程度がいいでしょう。あまり柄が
目立つと、これまたたいへんシャツとネクタイを合わせにくくなります。
○襟(ラペル)
 ここはスーツでたいへん大事なところ。生地を除くとここで
 スーツの良し悪しがわかります。中に芯が入っているので、
 クリーニングの毎に変形します。そうなるとよれよれに見え
 るので注意しましょう。襟の端は波打つことなく直線的にな
 ってるように。ステッチが入っていると見た目にわからない
 ことが多いのでステッチ付をお奨めします。また、ステッチ
 付だとピシっとも見えます。出来れば手縫いステッチがいい
 なあ。
○肩
 ここもたいへん重要なポイントです。肩のラインから腕の付け根
 まで自然にラインが降りてきてること。ジャストフィットが勿論
 良いわけですが、不自然に思ったら購入は控えましょう。また、
 直したりすることも絶対禁物!
○月皺(つきじわ)
 首の後ろの襟の下側にできるもので、この皺が目立って出る
 場合は、体に合ってない証拠、選ぶ時は前ばかりを鏡で見な
 いで後ろにも目を配りましょう。気に入った服でもこの皺が
 出れば購入は控えましょう。男の後姿がカッコイイと言われ
 るのはこのあたりがフィットしてるからです。
○脇皺(わきじわ)
 月皺と同じようなもので後ろ脇に出る皺のこと。
 ボタンを止めてこの皺が目立って出るようでは、
 ちょっと格好悪い。
○袖
 長さに注意。自然体にして手首より1〜2p程度の長さにしま
 しょう。その昔、手が隠れる程のものを着ているのを見かけ
 ましたが、めちゃくちゃ格好悪い。また、腕の長さは、両腕
 が同じ人はほとんどいません。両腕とも長さが合うように直
 しましょう。しかし、直せるのはせいぜい2p程度と思って
 ください。肩をはずして直すのはもっての外!
○ベント
上着の後に入ってスリット?のような切れ目でサイドベント、センターベント、ノーベントが
一般的。もともと軍服からきてるものでベントがあることによって軍刀などを付け易くするた
めにできたもの。もっと細かく言うと例えばセンターベントの中でフックドベントとかいろい
ろありますが、あまり意識する必要はないと思います。現在はファッションとなってるものの
個人的にはサイドベントが実用的でいいかなあ、ズボンのポケットに手を入れても上着がめく
れ上がらないですから・・
○ポケット
 上着のポケットは雨フタ付と無しがあり、好き嫌いはありますが
 後々のことを考えると雨フタ付の方がいいですね。
 なぜかと言うとゴミがたまり難いこと、ポケットが垂れ下がって
 もごまかせるから・・でもサイドポケットに物は入れないこと。
 ラインが崩れますのでね。ポケットは購入する段階で型が崩れな
 いように閉じておく(縫製)ほうがいいです。
○チェンジポケット
 <上着の右脇腹あたりに付いてる小さなポケットのこと>
 一般的にシングルのスーツに付いていますが、稀にダブルの
 スーツに付いていることも・・でも、ダブルのチェンジポケ
 ットはあまりお奨めできません。また、このポケットが付い
 てるスーツを着るときはちょっとコーディネトを意識しない
 と着にくいかも。
○ズボンサイズ
ウエストを直す場合が多いと思いますが、約3p以上も直す場合は、3方詰めをしてください。
左右と後を詰めることを3方詰めといいます。これをすることによって、本来のラインが原型に
少しでも近い状態となるからです。
○ズボンのタック
 ほとんどがツータックですが、最近ではワンタックで
 細身のものが出てますので、どちらでもいいと思います。
 ただ、上着も含めて細身になってきてます。
○ズボンの裾
 シングルにするかダブルにするか位しかポイントは
 ありませんが、まず、長さは靴を履いた状態できめ
 ましょう。でないと短くなります。シングルでは、
 前のラインを見て2〜2.5p程たるみが出る、ダブル
 の場合は、1.0〜1.5p程たるみが出るようにすればい
 いでしょう。ダブルの場合はちょっと短めのほうが
 ラインはきれいです。ダブル幅は3.5〜4cmまででしょう。
 また、シングルならモーニングカットと言って
 前から後ろにかけて後ろをやや長めにすることです。
 これによって足が長く見えます。

明日からできるワンポイント アドバイス
<< 靴下 >>
知っている人も多いと思いますが、靴下はズボンに色を合わしますか?それとも靴に合わしますか?
ズボンに合わしてください。少しでも足が長く見えますよ。
<< シャツの第一ボタン >>
第一ボタンを止めずにネクタイをしてるのを見かけることがありますが、絶対避けてください。
首からネクタイが見えてるゾーンをVゾーンといいますが、あなたはスーツ姿の人の服装でまず
最初に見るところはどこですか?そうです、Vゾーンなんです。だから、ビシッとしてないと
せっかくのセンスも台無しです。かならず止めてくださいね。夏の暑い時、どうしても
はずしたい時は、はずし方があります。それは、また次回にでも・・
<< 何日毎に着替えるか >>
スーツが2着しかない時でも、毎日替えてください。特に夏は汗をかなり吸収してますから
クローゼットに入れる前に半日程度、部屋に掛けておきましょう。
それだけでスーツの持ちがかなり違ってきます。
<< クリーニングはどうする >>
数回着ればクリーニングに出すという人が結構いますが、完全に間違ってます。
イタリアの伊達男ともなると一回もクリーニングに出しません。
襟のところで言ったように型が崩れてくるからです。
クリーニングに出すことは、お金を出してスーツを潰してるのと同じ。
エッ、そうなると臭くなるって、そんなことないんですよ。シミなど付いたら別ですが、
お酒やタバコの臭いは毎日のブラッシングで消えていきます。つまり、ブラッシング
が肝心です。まあ、ワンシーズンは必要ないです。クリーニング屋さんごめんなさい。

いかがでしたか?こんなことならもう知ってるとかあったと思いますが、一回目ということもあって
全く初心者用の内容でした。次は、人気があれば続けたいと思ってます。

次はこだわりおしゃれスーツのことネクタイ、靴、時計のことなどご紹介したいです。
*ちなみにこのページは服のメーカー等に携わっている人が作ったものではなく
 服をよく知っている、いわば着る側の立場の方に作っていただきました。
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続けたほうがいい    おもしろくないので続けなくてもいい    どっちでもいい

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