必見!男の着こなしその4!

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男性のみなさん、お金をかけずにオシャレになろうよ

シャツとネクタイ
この部分はVゾーンと言って、スーツ姿の時には誰もが最初に
目に止まるとこです。
だから、ここが決まっていないといくらスーツや靴にオシャレをしていても
誰からもオシャレと思われません。
地味と思われても派手と思われてもダメ!
Vゾーンだけ浮いてしまうようになるとその人のセンスはないと
思われますから、十分気をつけましょう。
今回は、今までのように選び方などもお話しますが、コーディネイトの
お話に入っていきます。
でも、これは私の感覚ですので正しい間違いはありません。
自分自身でかっこいいと、自信のあるコーディネイトと思えば
それが本当のオシャレです。
では、本題に入っていきますね。

○ホワイトシャツが人から見てカラーシャツに見えたらあなたは文句なし一流!!
ホワイトシャツ略してワイシャツと言いますが、あなたは無難なホワイトを
ほとんど毎日着てませんか?
やはり着てるでしょ。それではオシャレになれません。
あなたのセンスの公式は無難なシャツの色=白 ではX
本来のセンスの公式は究極のカラーシャツ=白 です。
この意味を今からお話します。
まず、シャツのオシャレの基本はカラーシャツから始めてください。
エッ、職業が職業だからカラーシャツは着れない?
今時そんなことで批判的に見る上司ならその企業は、先が思いやられますよ。
そんなこと言ってるからオシャレになんないですよ。
大体ね、毎年女性はオシャレになってるのになぜ男性はオシャレに
なれないの? 少しの流行はあれど、ここ10年ほどを見てもほとんどの
男性の着てるものって変わってないのが実情!
学生が面接に行く時、リクルートスーツで紺にホワイトシャツってほとんど決まってる、
そんな感覚だからいつまでたってもセンスを磨くことが出来ないんです。もっと個性を出
しましょうよ。みんなの中に埋もれてしまってはダメ。

意見をくれた方の中に来年社会人になるって学生さんよ〜く頭に入れといてよね。
もう面接はないだろうけど、人と合って第一印象って顔付きもあるけど、こればっかりは
男が化粧する訳にはいかないんだからそれ以外で判断されるところは服装でしょ。
安い高いじゃなく身なりをちゃんとしていれば、それなりに相手も対応してくれるよ。
それほど気を配ってるってことが相手に潜在的に伝わるからね。

カラーシャツを着ていても、銀行員であっても、面接行く時であってもオシャレになって
いれば、かえって引き立ち、相手に心地よい印象を与えます。

日本の男性諸君控えめになることなかれ!
よれよれのスーツで肩にはふけが落ちていて、ネクタイもまともに結べてない、どうみても印象が
よくない人からあなたは物を買いますか?

 話がそれましたが、最初は薄目の無地からすればいいですね。
 で、少し自信が出ればストライプとかチェックとか着て、
 それで経験を積み更に自信が出てきた時に、久しぶりにホワイトを
 着てみてください。その時、自分でコーディネイトして
 白を選んだとすれば、それは白じゃなくカラーシャツと同じ
 感覚で選んだはずです。その時は他の人から見てもカラーシャツに
 見えるはずですよ。これであなたのシャツのセンスは本物です。
 私が今、ホワイトを着るのはモノトーンでコーディネイトする時
 だけです。
 ようするに、白でも何色でもカラーでないとダメです。
 わかります?この感覚・・
○私のシャツの選び方
今までいろいろお話してきた中で、タイトルに私の・・という
言葉は一度も入れませんでしたが、唯一シャツだけは極めて個人的な
要素が高いので、そのような表現にしました。
あくまでも私の見解であることを念頭においといてください。
私は、身につけるものの中で一番雑な考えを持っているのがシャツです。
シャツは、生地が綿、後は好みの色とボタンダウンかワイドカラーしか
気にしません。
オーダーなんて絶対しませんよ。
なぜって?だって1日着ればクリーニングか洗濯でしょ。
いくら高価なものでもたった一日で原型が崩れるんです。
そりゃ、有り余る財力があれば別でしょうけどね・・
それにシャツは少々サイズが違っていてもわからないし
ごまかせますし、シャツの良し悪しはよほど目の前で見ないと
わかりません。
以前に、2回ほど値札を見ずに買ってしまって、精算する時に
始めて1万円以上のシャツを買ったことに気が付いたことが
ありましたが、いまだに悔やんでます。
時々、いかにもオーダーだって証に腕とか、もっといくと袖、
カラーの部分にイニシャルを入れている方がいますが
あれって、あまり格好いいとは私は思ってません。
オーダーしても見えないところにイニシャルを入れましょう。

そんな訳で、生地は綿100%を選んでください。
間違ってもポリエステルとか麻とか混在してないものにしましょう。
首まわりは、ボタンをした状態で人指し指1本が入ること、
袖は、自然体で手首から3cm程度長いもので、両腕を上げた時
手首より短くならないものを選びましょう。
特に首は、本当はぴったりしたものがいいんですが
洗濯毎に縮みますし、かといって指が2本も入るものは
見ただけでサイズが合ってないと誰でもわかり、だらしなく
見えます。
袖は、少し長めにしておかないとスーツからシャツが見えなく
なりますし、また肩も凝ってきます。
○シャツの色と柄
まず前述しましたが、オシャレし始めのころは無地を選んでください。
これは、無地と柄付きであれば、無地の方がコーディネイトしやすからです。
しやすいということは、応用範囲が広いので経済的です。
色の濃さは、薄目にしましょう。
色は水色、ベージュ、薄茶、グレー、ピンクくらいがいいです(全て明るく薄目の色)。
時折、例えばダークグレーのスーツにシャツも黒に近いような色を
着てる方を見かけますが、ほとんどセンスよく見えません。
というか、濃い色が悪いんじゃなく着こなしが相当難しいんです。
最初のころは、スーツより濃い色は避けたほうがいいです。
それと、グリーンとかピンク以外のパステルカラーも避けたほうが
いいです。間違えるとチン問屋になります。
柄は、大きく分けるとストライプ(ピン、ペンシル、チョーク)とチェックになると
思いますが、ストライプのシャツで地が白で細いピンストライプの色がグレーとか
濃い茶色とかのもを見かけますが、あれはストライプの色が
余計に地味なイメージを与えるようになります。
ストライプの色はある程度明るい色を選んでください。
チェックの場合は、チェックマスの大きさが1cm上のものは避けたほうがいいです。
ネクタイが合いにくいです。
また、色使いは2色、せいぜい3色に抑えましょう。
3色使っている場合は、どの色が主体になってるかわかるものにしてください。
でないと、同じくネクタイに合いにくいです。また、クレリックと言ってカラーと
袖だけが白で、以外は柄、色があるシャツがありますが、これもちょっと難しいです。
○シャツの種類
あまり説明は必要ないかと思いますが、一応お話しておきます。
レギュラーカラー(襟のことをカラーと言います)、ボタンダウン、
ワイドカラー、タブカラー、ピンホールカラー、ラウンドカラーなどなど
もっと細かく言うと例えばセミワイドカラーとかいろいろありますが
代表的なものだけで十分ですので後は省略します。
ほとんど方はレギュラーカラーを着ておられると思いますが
それでは、やっぱりおもしろくない!
無難なところでボタンダウンかワイドにすればいいです。
タブ、ピンホールもいいのですが、特にピンホール、ラウンドは
ドレッシーになり、ビジネス上では間違えると
キザに見られますので、センスに自信が出た時に着るといいです。

まずは、見た目にも違うボタンダウンからいかがですか?
50才以上の方でも着てると粋ですよ。
○カフスは必要か?
答えはノーです。 よほどフォーマルなところ以外では全く必要ないです。
比較的高齢の方はされていますが、していないほうが
スッとしていてギョウギョウしくなくて自然に見えます。
いかにも付けてるぞって思われると、それでセンスは
損なわれますからね。
それに、仕事中シャツの腕をまくりあげるには
カフスを外さないといけませんから、およそ機能的じゃないです。
< ネクタイ >
いよいよネクタイに入ります。
ネクタイは、勿論みなさん毎日されて色、柄、生地好き嫌いが
あると思いますが、その部分については私見が入ると思います
ので、ご了解ください。
みなさんネクタイを選ぶ時、なれない方は控えめな色使いの
ものを選んでませんか?
ここでも言いますが、その方が無難と思うからでしょう。
そのような方は、今後少し派手と思うものを選んでください。
目立たないようになどと考えてるとかならず地味に
見えます。
○ネクタイに流行はあるの?
 あります、一時アニマル、植物柄など、また細い太いとかが
 あったのは記憶にあるでしょう。
 しかし、最近では流行はありますが、昔からあるオーソドックスな
 柄や幅を選んでおけばいつまでも締めることが出来ますので
 経済的です。
○生地は?
ほとんどがシルクですよね。
でも時折、冬場だけですが、ウールなどもいいですよ。
ウール100%だとちょっと締めにくいので、ウールとシルク
混紡のネクタイだとボリューム感もあり、締めやすく
外しやすいです。
○締めやすく、緩みやすいのと締めぬくいが緩まない どちらがいい?
これは、ネクタイの永遠のテーマのようなものです。
締めやすく、緩まないネクタイはなかなか少ないです。
そのようなネクタイが絶品と言われます。
< 種類(ここでは流行を気にしなくても良いものだけお話します) >
○レジメンタルストライプ
基本中の基本です。ストライプが上がってるのと下がってるのと
ありますが、ど〜も知る限りでは何の意味もないようです。
気をつけて欲しいのは、よく似た色であればいいですが
反対の色っていうのか全然違う色をたくさん使っている
ネクタイは避けてください。これは、ネクタイ全体に言えます。
ストライプはごちゃごちゃせずに、シンプルなほうが
合わせやすいです。
○ソリッド
 いわゆる無地のことですが、
 この場合は織で柄、模様が
 あるものをお奨めします。
 全くツルンとしたものは
 インパクトがないので避け
 ましょう。
○ドット
点の入ったネクタイのことです。
今年はドットタイは比較的流行してるようです。
○色は?
まず、色柄が比較的はっきりとして地味に見えず、派手に見えない
ものにしましょう。
そういう意味では、最初は茶系は避けたほうがいいです。
どうしても茶系はうまくコーディネイトしないと地味に見えますよ。
ネイビイ(紺)、赤、ゴールド、水色、グレーあたりで
どれも原色は避けましょう。
○柄の大きさ
 その昔、バブル全盛期のころは大柄のネクタイが流行ってましたが
 あれは、はっきり言って一緒に歩きたくないですね。
 下品以外の何物もでもないです。
 動物柄とか何かの柄とかありますが、できるだけ小さいパターンの
 (2cmくらいまで)柄にしてください。
 もし、5cm以上の柄を持っていて、センスもよくなりたいと思う方は
 そのネクタイを捨ててください。
○ネクタイのノウハウ
 ネクタイはそれほどノウハウがあると思いませんが
 (実際あると思いますが)一つだけ関心するのは、
 調整糸です。これは、ネクタイを締める時外す時に
 引っ張ったりすると縫製してる糸に無理がかかり、
 そのままでは切れて使えなくなってしまいます。
 これを切れないようにしているのが調整糸です。
 糸を余分に残していることで、引っ張っても余分な
 長さで切れないようにカバーしてます。
 ほとんどのネクタイは付いていると思いますが、
 付いていないと長持ちしぬくいと考えたほうが
 いいです。店員さんに聞いてもわからない店員さん
 もいます。はあ〜疲れるなあ〜
○タイピンはどうする?
タイピンは絶対しないこと!それに尽きます。
ダサイの一言、それ以上言いません。
どうしてもと言う方は見えないように出来るだけ小さく、
ネクタイの後ろ側を止めましょう。
< シャツとネクタイのコーディネイト >
みなさん、お待たせしましたー
いよいよコーディネイトのことをお話する時が出てきました。
私もウキウキしてます。
でも今回は、シャツとネクタイのコーディネイトだけをお話しますね。
次回は、スーツ、靴など交えてトータルコーディネイトのお話をします。

何回も言いますが、Vゾーンのコーディネイトがスーツ姿の中で一番
重要です。
これを間違えると、着こなしに天と地くらいの差が出ますので
よ〜く見て研究してください。
○もっともシンプルでそれこそ無難な組み合わせはグラデーションカラーにする


 みなさん、ネクタイ、シャツ、スーツといった中でどれとどれのカラーを
 意識して組み合わせしますか?
 スーツとネクタイと答える方が多いんではないでしょうか。
 違います。
 シャツとネクタイだけ組み合わせを意識してください。
 スーツは前回にお話したネイビイ(紺)、グレーであれば
 まず、ほとんどもOKです。
 それで、一番わかりやすく、オシャレにもなる
 グラデーションカラー(相似色)にしましょう。
 例えば水色のシャツに紺系のネクタイ、ピンクのシャツに
 赤系のネクタイというかんじです。
 この時、慣れない間はシャツとネクタイではシャツが濃くならないように
 しましょう。このような着こなしは、慣れてからでないと
 難しいです。
 ほとんど同じ色でも勿論いいですよ。
 どうです、たったこれだけのことでオシャレ度は違ってきます。
 ただし、たったこれだけのことですが前回までのお話があった上
 でのことですよ。
 こんなことご存知の方も多いと思いますが、本当に着こなしを
 知った上でのコーディネイトと違ってくると思います。
○色を外す
 ちょっと難しいですが、誰でも簡単に出来るのは
 ブルーのシャツにゴールドまたは黄色のネクタイです。
 言っておきますが、ゴールドは別としてブルーや黄色の
 原色は絶対使わないでください。
 黄色ならややベージュ、ブルーなら水色に近いものを
 使ってください。
 いくらVゾーンが大切と言えども浮かび上がるようでは
 センスも台無し。
 表現的には、そうですねシックにすることです。
 シックと言っても明度は上げてください。
 ネクタイは、小さなドット、ソリッド、ソリッドの
 織なんかピッタリ合いますね。
 この時、あまりストライプのシャツは似合いません。
 どうしてもというならストライプとその間隔が
 細い、狭いもので色も同系色にしてください。
 色があっちこっちバラつくといけません。
 ネクタイとシャツが2色に見えるくらいがいいです。
○ストライプまたはチェックのシャツにネクタイ
 この場合は、グラデーションにしてください。
 シャツの主体の色とネクタイが同系色になるようにです。
 また、ネクタイはソリッドにしましょう。
 レジメンタルなんかでも問題はないのですが
 色柄が無限にありますので、ここでは表現しきれませんので
 あえてしません。ソリッドなら間違いはないです。
○チェックオンチェック
シャツとネクタイ両方ともチェック柄にすることを言いますが
慣れないと非常に難しいです。
ポイントはシャツとネクタイの色を同系色にすることです。
そうしないと、ガチャガチャして見られません。
また、チェックの大きさも小さい方がいいです。
更に、スーツもチェックにすればバッチリきまりますが
相当なセンスが要求されますね、
当面はしない方がいいでしょう。
○ボタンダウンにはレジメンタルが似合う
 シャツはオックスフォード地のボタンダウンに
 1cm幅以上くらいのあまりたくさんの色を使ってない
 レジメンタルストライプのネクタイの組み合わせは
 ばっちりです。
 50歳以上の方でもほんとによく似合いますよ。
 勇気を出して着てみてください。
 気分も若返ります。
○シャツのカラー(襟)とネクタイの結び方
せっかく色使いができても結び方がシャツと合わなければダメです。
みなさん、結構結び目が小さい方いますよね。
それではダメです、ネクタイの存在感を出しましょう。
1回しか巻かないないなら2回巻いて大きくしましょう。
シャツがワイドカラーならもっと大きく巻いてみましょう。
巻き方はいろいろありますし、みなさんご存知でしょうから
ここでは、割愛します。
ようするにシャツの襟の広がり方に比例して結びましょうね。
それだけでもVゾーンが見違えります。
あ、そうそう結んだ時、シャツとネクタイの隙間が開かないように
してくださいね、キュッと結んでください。
ほんとにちょっとしたことでしょ。でもそのちょっとしたことの
積み重ねでその方のセンスが窺えるんです。
○ネクタイの位置
前回にお話しましたが、もう一度復習を兼ねてお話しますが
ネクタイの下の長さは、ベルトの下側で止めてください。
それ以上でもそれ以下でもブサイクになります。
そのポジションが体の縦のラインから言って最も均等がとれる
位置なんです。

明日からできるワンポイントアドバイス
<< ネクタイにディンプルをつくる >>
これもみなさんご存知でしょうけど、結び目の下に割れ目をつくる
ことです。朝、忙しくて雑になってませんか?
Vゾーンですから、ぜひしてください。(「色を外す」の写真参照)
<< ネクタイが邪魔になる時 >>
よくネクタイを背中にまくり上げて仕事などしてる方がいますが
あれは、見られません。邪魔になる時は、胸からお腹にかけての
シャツの中にしまってください。
誰に見られてるかわかりませんよ。
<< ネクタイが襟からでてませんか? >>
センスがあっても襟からネクタイが出てるとちょっと興ざめです。
また、まわりに失礼なイメージを与えるというところまで
ならないので、ほとんど言ってくれません。
ネクタイをした時、必ず後ろ襟までチェックしてください。
<< シャツの袖のボタンは必ず止めておく。 >>
外しておくと、やはりだらしなく見えます。
上着を脱いで外すのなら、めくり上げましょう。
カフスの時って困るんですよね。
<< ズボンの折り目は入ってる? >>
これも基本中の基本です。
アイロンまであてるのがたいへんなら、寝押ししましょう。
やっぱり、折り目がないと見られないです。
アイロンで思い出しましたが、アイロンあてる時、
必ず、湿ったタオルとか1枚あてましょう。
直接あてると生地がすぐに傷みます。
<< ベルトは何番目の穴にバックルが来てますか? >>
ベルトは、一般的に5または3つ穴が空いているはずです。
真ん中の穴にバックルが来るようにしましょう。
ベルトのバックルは、オッサンバックルにしないように!
プレートのようになっていて留め金が見えないベルトのことです。
ブランドものからでも出してますが、あ〜いやだ、いやだ
<< ベルトの皮と靴の色は合わせましょう。 >>
これ以上言う必要はないと思いますが、もっと言うなら
時計が皮ベルトの時、同じ色であれば言うことなし。
また、バックルと時計の金属部分が同じなら、更にに言うことなし。
ま、ここまでするには、余裕のある方でないとできませんけどね。
こういったことがトータルコーディネイトなんです。

○今回はいかがでしたか?○
おそらく、みなさんはネクタイとシャツのコーディネイトだけでも
もっと内容を濃く、ボリュームがあるのでは と思ってらしたと
想像しますが・・・
シャツ、ネクタイの基本的なコーディネイトはこれで十分です。
肩透かしに合ったような気分になる方もいらっしゃると思いますが
同じ色、違う色、柄の組み合わせですので、それぞれの基本さえ
知っていればこれ以上言うことはありません。
勿論、お話すればキリがなくつきないのですが
あまり言葉を多くしても、かえって混乱を招くようになりますので
基本だけをしっかり身に付けていただければ、後はいくらでも
応用できますし、工夫すればするほどセンスは磨かれます。
基本的な知識があれば、後はあなたの努力次第でよくなれますし、
それが結果的に自信になり美的感覚を持った方は、オーラが
出るっていうのか、極端に言って何を着ていても
オシャレって言われます。
ただ、3年間程度は必要でしょうね。
がんばって、魅力ある男性に変身しましょう。
※今日(12/1)の京都新聞にサッカー選手のカズが載っていましたが
その時のスーツは、本切羽でした。
さりげないオシャレはかっこいいですね。
カズはサンガから追い出されるんですね。なぜなんでしょう?

さあ、次回はトータルコーディネイトのお話をしますね。
まあトータルコーディネイトと言っても、今までこのシリーズを
見ていただいてる方には必要ないかもしれません。
ちょこっとだけ、目新しいものが見つかるくらいでしょうか。
次々回には、男性が身に付けるものの中で光ものとして許されてる
時計のお話でこのシリーズの幕を閉じたいと思います。
それでは、次回は12月8日に見てくださいね。

*ちなみにこのページは服のメーカー等に携わっている人が作ったものではなく
 服をよく知っている、いわば着る側の立場の方に作っていただきました。
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続けたほうがいい    おもしろくないので続けなくてもいい    どっちでもいい

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