| ◆起動時に好みのビデオを再生するには?◆ |
Windows98の起動時に、好きな音楽(MIDIファイル)や
ビデオ(AVIファイル)を再生してパソコンを素敵に演出したい人
におすすめ。
Windows98の起動時にボァ〜ンと鳴るWaveサウンドは、
コントロールパネルの[サウンド]で簡単に変更でます。メディアプ
レーヤーには/play(再生開始)と/close(自動終了)と
いう隠しオプションがあるので、これを利用すれば簡単にできます。
まず、[スタート]メニューから[プログラム(P)]−[スタート
アップ]と進む。ここで右クリックして[開く(O)]を選び、スタ
ートアップフォルダを開いてください。続いてフォルダの中で右クリ
ックして[新規作成(N)]−[ショートカット(S)]を選び、表
示されたダイアログボックスの[コマンドライン(C)]に
”mplayer/play/closexxxx.xxx”
(引用符””は付けない)と入力します。ここで、xxxx.xxx
の箇所に、再生したいAVIファイルやMIDIファイルをフルパス
名で指定すればできます。 |
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| ◆アプリの関連付けを簡単に変更したい◆ |
関連付けられているアプリとは別のアプリで、ファイルを開きたい時
にどうしたらよいのでしょうか?
一時的に別のアプリで起動したい場合には、Shiftキーを押しな
がらファイルを右クリックします。そして、[アプリケーションから
開く(E)...]という項目を選びます。[ファイルを開くアプリ
ケーションの選択]ダイアログが表示されるので、起動したいアプリ
を選ぶとできます。
さらに、関連付けを変更してしまいたい場合には[この種類のファイ
ルを開くときはいつもこのアプリケーションを使う(U)]のチェッ
クボックスをオンにするだけで簡単にできます。 |
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| ◆1つの拡張子に複数のアプリを関連付けるには?◆ |
一般的に拡張子に関連付けられるアプリは、通常1つだけです。でも、
このワザを使うと複数のアプリを関連付けることができます。
ここでは例として、テキストファイルをワードパッドにも関連付けてみ
ます。まず、エクスプローラのメニューから[表示(V)]−[フォル
ダオプション(O)]を選ぶ。[ファイルタイプ]タブを開き、[登録
されているファイルタイプ(T)]から[テキスト文書]を選んで、
[編集(E)]ボタンをクリック。続いて、[ファイルタイプの編集]
ダイアログの[追加(N)]ボタンをクリックします。
[新しいアクション]ダイアログの[アクション(A)]に”ワードパ
ッドから開く(&W)”と入力し、[アクションを実行するアプリケー
ション(L)]に[参照(R)]ボタンを使って、ワードパッドの実行
ファイルをフルパス名で指定します。
↓ (設定が終わったら) ↓
テキストファイルを右クリックします。メニューに[ワードパッドから
開く(W)]が表示されているはずなので、それを選ぶとワードパッド
が起動します。 |
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| ◆ドライブのアイコンを変える◆ |
エクスプローラに表示されるドライブのアイコンは自由に変えられ、複数
のドライブを目的ごとに使っている場合に役立ちます。
ドライブのルートにAutorun.infという名前のテキスト
ファイルを作り、アイコンファイルを指定すればできます。具体的に見て
みると、まず、メモ帳などのテキストエディタを使って、
[autorun]
ICON=C:\Windows\System\Shell32.dll,40
という2行を入れておく。(”C:\Windows\System\Shell32.dll,40”の部分は
ここでの例です。実際には、自分が使いたいアイコンファイルのフルパス名
を指定します。)
入力が終わったら、[Autorun.inf]という名前でルートに保存する。そのま
ま保存すると”Autorun.inf.txt”になってしまうときは、ファイル名全体を
引用符(”)で囲んでから保存するといいでしょう。
Autorun.infファイルができあがったら、本当にアイコンが変更されるかどう
か確認してみましょう。メニューから[表示(V)]−[最新の表示に更新
(R)]を選ぶと、アイコンが変わるはずです。(もし変わらない場合は、
再起動してみましょう)。
テキストエディタを起動→アイコンの入ったファイルのフルパス名を指定する
→このファィルを、Autorun.infという名前で保存する→最新の表示に更新 |
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| ◆フォルダのアイコンを変える◆ |
フォルダのアイコンも好みの絵柄に変えたいときは、フォルダのカスタマイズ機能
を利用しましょう。
まず、マイコンピュータやエクスプローラのメニューから[表示(V)]−[この
フォルダのカスタマイズ(C)]を選ぶ。ウィザード形式のダイアログが表示され
たら、[HTMLドキュメントを作成または編集する(H)]を選んで、
[次へ(N)>]ボタンをクリックしていくと、メモ帳にFolder.httファイルの内
容が表示されますが、気にせずそのまま閉じてください。最後に[完了]ボタンを
クリックしてウィザードを終了させます。
すると、そのフォルダの中にDesctop.iniという隠しファイルが作られます。この
ファイルをエディタで開くと、その中に[.ShellClassInfo]という行があるはず
なので、その次の行に”IconFile=アイコンファイルのフルパス名”という行を追
加し、上書き保存します。これで準備は完了。
メニューから[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を選ぶと、フォルダの
アイコンが変わります。
また、ここでは、アイコンを変えただけですが、フォルダをカスタマイズすると、
フォルダ内の表示や背景も自由にかえられます。 |
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| ◆MS−IME98で罫線を引いてみよう!◆ |
通常、エディタには罫線機能はないので、半角文字で代用している人も多いでしょう。
でも、罫線文字を使えば、罫線らしい罫線が引けるのです。
MS−IME98の辞書には罫線文字まで登録されているのです。読みを”たてひだり”と
入力とすると┨ ┥ ┫ ┤の4種類が表示されます。
また、”まんなか”なら┼ ╂ ╋ ┿ ”よこうえ”で┻ ┸ ┷ ┴ ”ひだりうえ”
なら┏と┌が入力できます。
変わりダネでは、┗┻━┛と┏┳━┓が入力できる”ふとわく”があります。
これは┗ ┻ ━ ┛の組み合わせです。ここにあげたもの以外にも、まだいくつかの罫線
文字が用意されています。 |
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| ◆IMEのオン/オフを別のキーに割り当てるには◆ |
キー割り当てが気に入らないと、作業効率はガタ落ちになってしまいます。
MS−IME98の新機能である「キー設定」を使って、カスタマイズして
みましょう!
IMEツールバーの[プロパティ]ボタンをクリックし、ダイアログボック
スが表示されたら、[全般]タブの[キー/ローマ字/色の設定(E)]で
IMEの名前を選べば簡単にできる。
しかし、しっくり来ないというときは、[プロパティ]ダイアグロの[全般]
タブにある[詳細設定(D)]ボタンをクリックしよう。[詳細プロパティ]
ダイアログが表示され、キー割り当てが追加、変更できるようになります。
ただし、割り当てを変更すると、そのキーの元の機能は使えなくなるので注意
しましょう。 |
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| ◆デスクトップテーマを毎月変える◆ |
今月のテーマはなにかな?そんなわくわくする楽しみ方ができます。
設定は、コントロールパネルから[デスクトップテーマ]を開く。デスクトッ
プテーマのウィンドウが表示されたら、まずは[名前を付けて保存(S)]を
クリックして、設定に名前を付ける。あとは、設定したい項目のチェックマー
クをオンにしたうえで、[毎月テーマを変更する(O)]をオンにすればよい
だけです。もし、スケジュールを変えたいのであれば、タスクトレイにある
[タスクスケジューラ]のアイコンをダブルクリックして開き、設定を変えれ
ばできます。 |
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| ◆Webスタイルでファイル名の下線を消す!◆ |
シングルクリックでファィルを開きたいが、ファイル名に下線が付くのはイヤ!
というワガママな人にはうってつけのワザです。
まずおさえておきたいのが、Windows98を95からの上書きでセットア
ップすると、古い設定が引き継がれるので従来の「ダブルクリックインターフェ
イス」を使う設定となります。
シングルクリックインターフェイスに切り替えるには、エクスプローラの[表示
(V)]−[フォルダオプション(O)]を選び、[全般]タブで[Webスタ
イル(W)]を選べばできます。ただ、この場合は自動的にファイル名に下線が
付く設定になるので、表示が少々うるさくなってしまいます。
これが気に入らない場合は、[フォルダオプション]ダイアログの[全般]タブ
で、[カスタム(U)]を選んで[設定(S)]ボタンをクリックします。
そして、[カスタム設定]ダイアログで[ポイントして選択し、シングルクリッ
クで開く(S)]をオンにしたあと、[ポイントしたときにのみアイコンタイト
ルに下線を付ける(P)]をオンにします。これで、ポイント時以外はファイル
名に下線が付かない設定になります。 |
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| ◆ブリーフケースで簡単バックアップ!◆ |
ブリーフケースって、デスクトップにあるジャマなもの?それは違います!
正体を知れば、とっても便利なバックアップツールとして使えるのです。
ブリーフケースの機能を正確に説明すると「ブリーフケースという特殊なフ
ォルダに入れられたファイルの内容と、別の場所にあるファイルの内容とを
自動的に一致させる」ということになります。
そこで、ぜひ知っておきたいのが、バックアップツールとしての利用法。
やり方は、カンタン。最初は、ファイルやフォルダを選んでブリーフケース
にドラッグ&ドロップすれば、その中にバックアップファイルが作られます。
そのあとは、元のファイルを変更するたびに、ブリーフケースを開いて「す
べて更新」ボタンをクリックすればできます。これだけで、ブリーフケース
内に保存されているファイルは、元のファイルの変更が反映された最新のバッ
クアップとなります。
●ポイント●
バックアップの目的に使うときは、ブリーフケース内のファイルに変更を加え
ないこと。「すべて更新」を実行すると、元のファイルのほうが変更されてし
まうからです。
バックアップしたいファイルを選んでドラッグ
↓
ブリーフケースにドロップ!これでバックアップ完了
↓
元のファイルを変更したら、ブリーフケースで「すべて更新」
↓
「更新」ボタンをクリック。
↓
ブリーフケース内のファィルも更新に。 |
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