| FIFA絶賛!「日本代表のロッカールームはとてもきれい!」 |
サッカー・ワールドカップで、世界中が大盛り上がりの中、国際サッカー連
合(FIFA)は、日本代表チームを褒めた。
というのも、試合の内容もさることながら、「ロッカールーム」の使い方が
とてもきれいだったからである。
FIFAは記者会見で、「日本代表が使ったロッカールームは、まるでそれ
まで人が誰もいなかったようにきれいに片づいていた。通常なら、バナナの
皮や空き瓶がゴロゴロしているのだが、非常にきれいで、本当に驚いた。」
と、日本代表選手の「クリーニング・スキル」に感心した様子で話したとい
う。
世界の舞台で、日本人のマナーが褒められるというのはほんとうにうれしい
ですね。このことは、ずっと受け継がれていくべきだし、みんなが気遣って
見習っていきたいですね。 |
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| サッカーで水道の使用量に変化が! |
去る6月9日、ワールドカップ:日本対ロシア戦が行われた夜の話だが、東
京水道局の調査によると、東京の水の供給量は、ハーフタイムにそれまでの
1.5倍に急増したという。
その原因として、試合中テレビでは、コマーシャルのない実況中継が放映さ
れていたため、トイレを我慢していた人や、後半戦に備えた人が、一斉に用
を足しに立ったためと考えられる。
前半終了間際は1時間当たりに換算した供給量が20万立方メートルに対し
て、ハーフタイムになると、30万立方メートル近くに増えた。
また、日本の初勝利がかかった後半は前半に比べ、さらに供給量が減って、
試合終了間際は15万立方メートルだったという。
そして、試合が終わると、また徐々に増えはじめていった。
おもしろい調査結果ですね。
こちらは東京での調査ですが、きっと日本各地でこのような現象が起きてい
たのでしょうね。いかに日本中が熱中して応援していたのかがうかがえます
ね。 |
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| 次なる「携帯」は電話じゃなくて、「テレビ」?! |
「連続ドラマを見逃したくない!」や「お風呂でゆっくりテレビを見たい!」
と思っている人はきっと多いはず。
そんな人にうれしい、いつでもどこでも、手軽に持ち運びができ、なんと防
水機能までついている高画質テレビが、このほど発売された。
このテレビは、シャワーが直接かかってもOKという高い防水機能が自慢。
お風呂をはじめ、その他キッチンや、海や川などの水辺のレジャーの時にも
水しぶきを気にせずに使用できる。
画面は2.5型で、高画質のTFT液晶(約11万画素)を採用している。
そのため、きめが細かく色鮮やかな映像を楽しめるという。
価格は税別で19,800円と、とってもお手軽。
(液晶おふろTV:商品番号LE2542 製造メーカー=ツインバード工業)
今、親指族(携帯電話でメールやゲームなどをしている人のこと)をたくさ
ん見かけるのと同じように、近い将来には、「携帯できるテレビを見ている
人」を多く見かけるようになるのではないでしょうか。
※くれぐれも、マナーを守って使用しましょう。 |
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| 声でも操作可能な「カロリー計算機」登場! |
声による検索機能が付いた携帯カロリー計算機が、このほど登場した。
2000種類の食品データを内蔵しており、声や付属のペンで簡単に操作が
できる。これは、食事療法に必要なカロリー計算や栄養バランスの管理がい
つでも手軽にできるのが魅力的である。
価格は税別で38,000円。
(ボイスde栄養士 タニタ)
声で認識してくれるのですから、小さなボタン操作が苦手な方や、高齢の方
にうれしい商品ですね。 |
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| ビンラディン氏みたいな髪型はイヤ! |
このほど香港在住の女性が、美容院でアメリカの人気女優「ジュリア・ロバ
ーツ」さんのような髪形にして欲しいと頼んだ。
しかし、できあがってみると、アメリカ同時多発テロ事件の首謀者とされる
「オサマ・ビンラディン」氏のような髪型になってしまったと、賠償金を求
め美容院を訴えた。
女性は法廷で、「(パーマをかけたら)閉じなくなった傘のように髪の毛一
本一本が立ってしまった。ビンラディンのようでひどい」と主張。
2度のパーマが、髪をひどく痛めたとして賠償金5万香港ドル(約80万円)
を要求した。
しかし髪の毛が痛んだとの証拠を提出できなかったため、裁判官は「ただ髪
形が気に入らなかっただけ」として要求を退け、この女性は「敗訴」となっ
た。
女性は判決後、法廷の床に座り込んで抗議し、「裁判官は、はげているから
髪の毛が痛むつらさなんて、分かるはずはない」と気炎を上げ、係員と1時
間以上対立したという。
女性にとって髪の毛は「命」! とはいえ、なんとも、驚く訴えですね。
髪はあればまたはえてくるのですから、怒る気持ちもわかるが、裁判官にし
た発言は考え物ですね。 |
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| インドで、「緑色の雨」が降った??? |
6月14日と16日、インド東部のカルカッタから北に60キロ離れた村
で住民から「緑色の雨」が降ったとの報告があった。
有毒な化学物質の恐れもあるとの報道が一時飛び交い、村の住人にパニッ
クが起きた。
早速、この「緑色の雨」をインドの公害研究者が調べたところ、それはな
んと「ミツバチのふん」だったことが分かった。
「ふん」からは、緑がかった黄色の花粉が検出された。これは、ミツバチ
の大群が頭上で一斉に排せつしたため、雨と間違ったのだという。
住民の不安は計り知れなかったでしょうね。幸い”笑い話”にもなるよう
な結果でなによりです。 |
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| チンパンジーが「強盗」!? |
ロンドン東部の地区で、なんとチンパンジーが「強盗」に入り、携帯電話な
どを盗んでいるらしいという、珍しい事件が起こった。
民家を襲った事件はこれまで2件発生しており、携帯を盗まれた被害者の一
人は、「黒くて毛むくじゃらのチンパンジーが窓から突然入ってきた。大き
くて強そうで、噛みつかれないか怖かった」とおぞましい瞬間を振り返って
語った。
また、このチンパンジーは、他の民家にも侵入し、ステレオ部品を盗んだ容
疑もかかっている。
地元警察で捜査しているが、付近にはチンパンジーを飼っている民家はない
ということだ。捜査官は「チンパンジーを見つけ出すのは難しい。盗みを教
え込まれているのかもしれないが、携帯だから盗もうとは思っていないはず」
と怪事件に苦々しい表情をしているということである。
もしみつかった場合、逮捕された後のチンパンジーの行方はどうなるのか? |
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