| 事故防止!昼間にヘッドライト! |
最近京都市内で、昼間でもヘッドライトを点灯して走っているタクシーや
トラックが増えてきている。これは、運輸会社などが、交通事故を防止す
るのがねらいで、「いち早く車に気づいてもらえる工夫」として行なって
いる。
しかしながら、実際の効果はまだ分かっておらず、京都府警は「推奨も、
禁止もしていない」と、しばらくは静観の構えをとるという。
「都タクシー」は7月1日から、試験的に約500台でヘッドライトの昼
間点灯を始め、「佐川急便」では、すでに3月からトラック約2万台で実
施している。
京都府内では丹後地域のバス会社も取り組んでいるという。
また、滋賀県や北海道などでも試験的に実施する動きがある。
府警はこれまで、車体が小さく目立ちにくいバイクやオートバイには、昼
間点灯を勧めてきたが、車に対しては「薄暮の時は早めの点灯を」との呼
びかけにとどめている。
「常時点灯は対向車にとってまぶしい。かえって危険では」との声もある。
府警交通部は「二輪車がかえって目立たなくなる心配もあり、一律に点灯
すべきかどうか検討が必要」とし、時間をかけて効果とマイナス面を見極
める姿勢である。
そういえば、ライトを点灯して走っているのを最近見かけますね。特に、
京都市内の狭い路地などでは効果的かもしれませんが、広い道路ではバイ
クやオートバイの存在が目立たなくなってしまうかもしれませんね。
府警交通部どのような結論を出すのでしょうか? |
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| オランダの図書館で「足がくさい」男に罰金刑??? |
今月5日アムステルダムでの出来事。
大学図書館に入館した39歳の男性が、"靴を脱いだ足から「悪臭」を放った"
として裁判所から250ユーロ(約3万円)の罰金刑を下された。
報道によると、この男はオランダ西部の大学の図書館に入り、靴を脱いだとこ
ろ、汗をかいた足から悪臭が立ち込めたという。
同大学では図書館で靴を脱ぐことなどを禁止しており、裁判ではこの規則を無
視したともしている。
裁判官は「足のにおいは非常に不快なもので、公共に迷惑を掛けた」と判決理
由を述べている。
なんともびっくりする判決ですね!靴を脱ぐ習慣のある日本ではまず有罪はあ
り得ないのではないでしょうか。。。? |
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| 京都府和知町にカブトムシと遊べる体験小屋オープン!! |
昨年に続き、今年も京都府和知町坂原の自然体験施設「わち山野草の森」
にカブトムシにさわって遊べる体験小屋「カブト虫くんの家」がオープン
した。
ここはカブトムシを養殖し、体験小屋を開いている。今年は気温が高いた
め、カブトムシの成長が進み、オープンが昨年より約一週間早くなった。
床面積約15m2、高さ約2mの「カブト虫くんの家」には、約200〜
300匹のカブトムシがいる。小屋の中では自由に触れて、クヌギの木に
登らせたり、木製の車を引かすことができる。
園では『最近はカブトムシになじみのない子どもが多い。楽しくふれあっ
てほしい』と話している。
最近はカブトムシを実際に見たこと、触れたことがないお子さんが多いの
ではないでしょうか?親御さんも昔を思い出して、夏休みにお子さんと自
然の中へ出かけてみてはいかがでしょうか。
ふれあい料100円、希望者には有料で販売あり。
お問い合わせ「わち山野草の森」TEL:0771-84-2041へ。 |
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| 今年で8回目の恒例イベント!「ゆかたDEサッカー2002」! |
「ゆかたDEサッカー2002」が今年も開催される。
これは、Jリーグ公式戦で、和装振興イベントや浴衣姿の来場者に入場料
を大幅割り引きするというイベント。(京都染織青年団体協議会主催)
今年の開催は、7月13日のサンガ公式戦(京都パープルサンガ対柏レイ
ソル戦 19:00開始 西京極陸上競技場)で実施。
Sバック席(当日券3,000円)が、当日着物か浴衣で来場することを
条件に700円で前売り券が購入できる。
また、日韓ワールドカップを記念し、ゆかたとチマ・チョゴリ姿で応援合
戦をしたり、日韓代表選手に花束贈呈を行う予定。
当日の華やかさと賑やかさを思うと楽しみですね。
お問合せ「京都和装産業振興財団」TEL:075-211-0015 |
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| 草津でとってもめずらしい「双子メロン」収穫! |
このほど、草津市のメロン農家のビニルハウスで、双子のメロンが収穫さ
れた。ほぼ左右対称の形は珍しく、近くのJA草津市の野菜センターに飾
られ、買い物客らの注目を集めているという。
この双子のメロンは草津メロンのセンチュリー。重さは約3,600g。
形はハート型を逆にしたような形。メロン栽培は一本の木に一つの実がな
るよう、丸い形以外のメロンは摘果するのだが、双子のメロンがとれた木
は、たまたま適当なな形がなかったため、そのまま育てたという。
双子のメロンができることは多いが、左右の大きさがほぼ同じ形は珍しい
という。
このメロンを育てた農家の方は、「商品にはならないらしいが、ユーモラ
スな形で捨てられなかった」と話しているそうです。
それにしても、丸い形以外は摘果するというのは知らなかったですね。
みなさんはご存知でしたか? |
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| 1個で鶏卵23個分!「ダチョウの卵」ってどんな味? |
去る7月7日、京都府八木町の町農村環境公園「氷室の郷」で飼育してい
る、ダチョウの卵を味わうイベントが開かれた。
ここ「氷室の郷」はマスコット・ダチョウ20羽を飼育しており、6月〜
8月は産卵シーズンで、この日に企画したイベント「七夕まつりとバーベ
キューの夕べ」の中で、そのダチョウの卵1個を使い味わうことにした。
使われた卵は、高さ約20cmでニワトリの卵、約23個分もあるという
ビッグさ!!殻が固くてなかなか割れなかったが、たっぷりと詰まった身
が大きな鉄板に落ちると、参加者から大きな歓声がわいた。
卵は、見事なスクランブルエッグに調理され、試食した人たちは「トロッ
としておいしい」などと話していたという。
食べた人はめったにできない体験ができましたね。次もあるのかな??? |
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| 女の晴れ舞台!邪魔するな!花嫁は強し! |
アメリカ ミズーリ州での出来事。
結婚式を数時間後に控え、準備に忙しい花嫁宅に強盗が押し入った。
しかし、冷静に対処した花嫁(55歳)がこの強盗を撃退!短銃でけがを
負った容疑者は病院へ送られ、花嫁は予定通り式を挙げた。
これは、準備で忙しくしている花嫁の自宅前に突然、車が停車し、男が押
し入った。男は自分の車に爆弾を積んでいると脅し、女性の小型トラック
をよこせと要求した。
しかし女性は、この強盗の要求を拒否し、逆に男に「爆弾を爆発させれば」
と言った。これを聞いた強盗は、カッとなり女性に襲いかかった。
しかし、女性は、警察に電話をかけようとしていたフィアンセから22口
径の短銃を取って、強盗と銃の取り合いになった際、はずみで引き金がひ
かれ、銃弾が男の胸に命中し、強盗を撃退することとなった。
女性は「あのトラックは、自分にとって大切なもの。強盗なんかに渡せな
い」と話したという。
とっても危険な行為ですが、「大事なものは何がなんでも守る」この女性
の勇気には感心しますね。
郡保安官は「彼女の行動は正当防衛だ」といって、何も罰せられないはず
だと話しているということです。
容疑者は、病院で手当を受け、強盗容疑などで逮捕されたそうです。 |
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