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■■ ちょっと話のネタです PART15 ■■ 2002/9/17
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大きなニュースに隠れがちの、最近起こった興味深い話題をピックアップして簡単に、
わかりやすくご紹介!雑談のときなど、話のネタにいかがですか?
これであなたも、ちょっとした「物知り博士」になれますよ☆
 尚、ここで紹介する話題は、ネットや一部のメディアから抜粋してご紹介しております
ので、もうすでに、ご存知の内容もあろうかと思いますが、その点についてはご了承くだ
さい。知らなかった話題があれば、雑談の時にでも話してみれば会話がすすむかも・・!?
■今回のINDEX■
「おばさんに会いたい」8歳男児がトラックを運転!!
泥棒に“教育的指導”!?
だめで元々 警察官の制服を着たかかし!?
気性の荒い犬、お断り
靴のほつれを燃やし逮捕!?
馬好きが争いのもと
携帯電話は話す物ではなく、投げる物!?

「おばさんに会いたい」…8歳男児がトラックを運転!!
オハイオ州で、里子に出されていた8歳の男児が「おばさんの元へ帰りた
い」とトラックを盗み、運転していたことがわかった。男児は、道路を走
行中に見つかり、警察がおばさんのところに送り届けた。
事件は1日朝起きた。この男児は同州北部の都市ツインズバーグの家に里
子に出されていたが、約20マイル(32キロ)離れた都市アクロンに住
むおばさん一家の家に行くことを決断した。

おもちゃを持って家を黙って抜け出し、近くの駐車場に止めてあったピッ
クアップトラックを盗んで運転し始めた。トラックのキーは車内に置いて
あったらしい。このトラックに気付いたのが、デビー・ターナーさん。
ターナーさんは、おいのマーキス・ルーカスさんと一緒に車に乗っていた
が、男児が運転するトラックが赤信号を無視して直進していくのを見た。
ターナーさんはこのトラックを追跡。クラクションを鳴らしたり、大声を
出したりして止まらせることに成功した。ルーカスさんが「一体を何をや
っているんだ」と尋ねたら、男児は「おばさんの家へ行こうと思った」と
話したという。

8歳でどうやって運転できたんでしょうか?
アクセルとブレーキに足が届かないと思うのですが・・・・
でも、この男児はおばさんの元に届けられたそうです。
泥棒に“教育的指導”!?
米ロサンゼルスで車を強奪し逃走した男が、直後に大学の柔道部員で満杯の
車に手を出してしまい、こてんぱんにされた上で警察に突き出された。
奪ったばかりの車で近くのガソリンスタンドに乗り付けた男。居合わせた柔
道部員の1人と目が合うと金をせびり始め、車のキーを盗もうと車内に手を
伸ばしてしまった。
そこに乗っていた5−6人の猛者たちが見逃すわけもなく、「クラッカーの
くずみたいに粉々にしてやった」とコーチ。護身術を教えるためマイアミか
ら訪れていた一行は、警察署でシャワーを浴びて帰途に就いた。

この泥棒、手を伸ばした時に気がつかなかったんでしょうか?
自業自得ですよね。
でも、素直に警察に捕まったほうが怪我しなかったのかも・・・
だめで元々 警察官の制服を着たかかし!?
ブラジル・サンパウロ近郊の拘置施設でこのほど、裁判官が定期査察を行っ
たところ、警察官の制服を着たかかしが脱走防止の“監視任務”に就いてい
るのが見つかった。735人収容の施設には4つの監視塔があり、うち1つ
にかかしが陣取っていた。3塔ではきちんと人間が監視していたが、1塔で
はいつも人間がいたとは限らないという。
警察の広報官は「脱走を断念させるには十分な警備態勢」と説明するが、こ
の施設では昨年12月の開設以来、5人も脱走している。

そんなアホな!って感じですよね。
「脱走を断念させるには十分な警備態勢」と話しているそうですが、断念ど
ころか脱走のやる気をそそるのではないでしょうか?
普通では考えられないです。
気性の荒い犬、お断り
攻撃的な性格の犬はお断り−。米最大手のアメリカン航空はこのほど、ピ
ットブルテリアやドーベルマンなど一部の犬の貨物輸送を禁止することにし
た。 旅客機の飛行中に興奮したピットブルが貨物室のおりから逃げ出し、地
上との交信機器の電気ケーブルなどをかみ切る事故が起きたため。
パイロットが貨物室から引っかくような物音を聞きつけ、着陸後に地上整備
員が点検したところ、犬を見つけた。致命的な損害はなかったが、機内はず
たずたにされたという。

一歩間違えたら飛行機が落ちてますよ!!
乗客の方は一緒に連れて行きたいのでしょう。
でも、しつけの問題だと思うのですが・・・
靴のほつれを燃やし逮捕!?
これも飛行機にまつわる出来事です。カナダ・トロントから米航空機に父親
と一緒に乗っていたカナダ人の17歳の少年が、米ペンシルベニア州ピッツバ
ーグに到着した際、自分の“靴”にライターを使ったとして逮捕された。
航空機が着陸後、滑走路を走っている時、少年がライターで靴に火を付ける
のを乗務員が目撃。迷惑行為で取り調べを受けた少年は「テニスシューズの
生地のほつれを燃やしていたんだ」と弁明。
釈放後、父子はカリフォルニア行きの便に乗ろうとしたが、この航空会社か
ら搭乗を拒否された。「空港で、もはやあのようなことは冗談として通用し
ない」と関係者。

アメリカのテロ事件があって以来、セキュリティーが厳しいことを知らなか
ったのでしょうか?父親が横にいるなら、なぜ止めなかったんでしょうか?
でも、あれからもう1年が経とうしています。
関係者が安全に勤めているので、このようなことがあったのでしょう。
馬好きが争いのもと
これはイタリアでの出来事。イタリア南部ポンペイに近い町で、父親が生まれ
た男の子に競走馬の名を付けたことを知った母親が激怒し、裁判所に駆け込ん
だ。この父親は、母親が退院する前にこっそりと役場に行き、歴史的な名馬と
その騎手の名を組み合わせた「バレンネ・ジャンパオロ」との名前を届け出た。
戸籍担当の職員には「母親も承諾している」とうそをついたらしい。母親は
「恥ずべき名ではない」と言われても納得せず、別な名前に変更するよう主張。
裁判の決着はついていない

昔、日本でも"悪魔ちゃん"騒動がありました。かなり話題になりましたが、
みなさん覚えている方もいらっしゃるはずです。
日本で例えたら、オグリキャップと武豊を足したものでしょうね。
そう考えると、なんとも笑える事件です。
携帯電話は話す物ではなく、投げる物!?
これはフィンランドでの出来事。
フィンランドでは、第3回携帯電話投げ世界選手権大会が開かれ、地元フィン
ランド人のペトリ・バルタさん(31)が携帯電話を66.72メートル投げ
、世界新記録を樹立して優勝した。
この大会はロシア国境に近いフィンランド東北部の町サボンリンナの翻訳会社
が主催したもので、フィンランド以外にもアルバニア、英国、オーストラリア
、ドイツ、イタリア、米国などからの参加者が集まった。
優勝したバルタさんはフィンランド中部ラピンラチの酪農労働者で、この日に
備えて数カ月前からウエイトリフティングやフィンランド式野球などで訓練を
重ねたという。バルタさんは優勝後「自分の携帯電話ではないので、ただ遠く
に投げることだけを考えた」と語った。

大会種目は男女の区別がなく、携帯電話を投げるオリジナル種目と投げ方や服
装なども得点になるフリースタイルがあるそうです。
この発想はどこから生まれたのでしょうか?世界大会ということは、日本も
参加するんでしょうか?それとも誰か参加してるんですかね?
でもストレスが溜まったときには、是非やってみたいです。


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