| 靴を履けば全裸ではない? ヌードで行進の男性、罪に問われず |
今年6月にトロントで行われたゲイ・プライド・パレードで裸でパレード
に参加したとして逮捕・起訴された7人の男性が、起訴取り消しになった
。理由は、靴を履いていたため“全裸であることを証明するのは難しい”
と判断されたからだという。
逮捕されたのは「トロントの全裸男性がヌードを楽しむ会
(Totally Naked Toronto Men Enjoying Nudity, Inc.)の7人。
毎年トロント市内で行われているパレードに、靴を履いて日焼け止めを塗
っただけの姿で参加し、逮捕された。
しかし、今月18日に予定されていた予備審問を前に、検察が起訴取り消し
を決定し、7人の弁護士ピーター・シム氏宛に文書で連絡。7人は無罪放免
となった。シム弁護士によると「法律は端的に“裸とは一切の衣服を着てい
ない状態”と定めている。しかし、もし体の一部分でも布などで覆われてい
た場合は、少し判断が難しくなる。検察側は今回、7人が“カナダの法律で
定めるみだらな裸の状態だった”ことを証明しなくてはならなかったが、7
人は靴を履いていた。
このため法律の定める“裸”の要件を満たすと証明するのは難しいと判断し
たようだ」という。シム氏は「彼らは逮捕された際、非常に取り乱していた
が、起訴取り消しの連絡を受け、ほっと胸をなで下ろしている」と話してい
る。しかし、送付された文書には「起訴取り消しは今回のケースに限っての
ことで、今後同様のケースが起きても、起訴を免れるわけではない」と明記
されており、次に“靴を履いただけの裸”でパレードなどに参加した場合、
どうなるかはわからないという
一体カナダの法律はどんな風に定められてるんでしょうか?なお、日本の場
合は「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕
方でしり、もも、その他身体の一部をみだりに露出」する行為ですでに軽犯
罪法第1条20号違反になりますのでご注意を。
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| 「ピザが高い!」 イタリアで購入拒否のスト決行へ!? |
何かとストライキが多いイタリアで、今度は消費者グループのADUCが、
「ピザ・ストライキ」を呼び掛けている。自国の名物料理であるピザが、材
料の値段の割に非常に高すぎると主張しているもので、21日は購入をボイ
コットするよう消費者に訴えている。
ADUCによると、定番のピザ・マルゲリータの場合、材料であるトマト、
モッツァレラ・チーズ、バジルの値段は合計でたったの49セント(約60
円)。それにもかかわらず、レストランで食べると、平均して5ユーロ(約
600円)も請求されると憤慨している。また、同じように、高級レストラ
ンで魚料理を頼むと150ユーロ(約1万8000円)もするが、実際に掛
かっている費用は、そのうちのほんのわずかに過ぎないとも話している。
21日のストに何人が結集するかは不明。
でも日本もピザは高いような気がしますが・・・
取りに行ってもいいから、もうちょっと安くならないでしょうか?
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| アポロ月着陸は作り話? 元飛行士、映画製作者を殴る!? |
カリフォルニア州ビバリーヒルズの出来事。アポロ11号の月着陸は、宇宙
開発で旧ソ連に遅れを取っていた米国が作り上げたウソだった、と主張する
テレビ映画の制作が進められている。その制作者がアポロ11号のバズ・オ
ルドリン元飛行士(72)に、月に行ったかどうかについて誓いを迫ったと
ころ、元飛行士が制作者を殴るという「事件」が起きた。
映画の制作を進めているのは、テネシー州ナッシュビルの独立系映画制作者
、バート・シブレルさん(37)。シブレルさんは、アポロ11号はすべて
作りごとで、月着陸がなかったばかりか、発射すらされていないという説に
基づく「ドキュメンタリー」を企画している。
同元飛行士の弁護士によると、シブレルさんが同元飛行士を壁に押し付け、
「聖書に手を置いて、『実は月へは行っていない』と誓ってほしい」と強く
迫り、同元飛行士はやむをえず、シブレルさんを殴って逃げ、警察を呼んだ
という。
一方シブレルさんは、同元飛行士を待ち伏せして聖書を押し付けたことは認
めたが、「同元飛行士に"本当に月に行った"と誓ってもらうつもりだった」
などと話している。警察が捜査しているが、今回の「事件」は録画され、シ
ブレルさんのテレビ映画の中で使われる予定だという。
NASAからの反論は一切無視とするいうところ含めオカルトにきわめてあ
りがちな行動パターンをとってて正直うんざりです。
X−Filesみたいなフィクションは楽しく見られますけど、こういうテ
レビ映画は見たくないですね。
悲しいことに、日本のテレビ局は喜んで飛びつきそうですが・・・
普通では考えられないです。 |
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| お腹の胎児を超音波で記念撮影−米で新商売!? |
母親の胎内の赤ちゃんを、超音波診断に使う装置を使って撮影し、記念のた
めに写真やビデオで提供する商売が、米国で人気を呼んでいる。
ショッピングセンターの一角にスタジオを構えて、妊娠している女性のお腹
をその場で超音波装置を使って撮影して、写真などを渡す。超音波撮影装置
が進歩しているため、胎児の顔かたちがシャープに映る上、その動きも3次
元にビデオに収めてくれる。
この商売を最初に始めたのは、ユタ州ソルトレークシティの「フィータル・
フォト社」(Fetal Fotos Inc )。現在、全米で5つのスタジオを持ってい
る。赤ちゃんの発育がよくわかるようにと、妊娠期間中、何日か間を置いて
、複数回撮影して、それが販売のセットになっている。値段は同社の場合で
2回撮影して120ドルだ。
ところが、医師らはこの商売の隆盛を苦々しく思っている。撮影のために何
度も超音波を照射した場合、胎児にどんな影響を及ぼすか、よくわかってい
ないからである。「超音波医療協会」では「超音波は医学目的の手段であっ
て楽しみのために使うべきではない」と批判している。
とんでもない商売を考えたもんですね!
でも、赤ちゃんにどんな影響があるかわからないようなので、親ばかもほど
ほどに!
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| 節約で失敗?PART1 ニュージャージー編 |
節約で失敗?PART1 ニュージャージー
米ニュージャージー州で開かれた中枢同時テロ1年の追悼式典で、放たれた
ハトが空高く羽ばたかず、見物人の髪にからまったり、川や建物の窓に突っ
込んで死んだりするハプニングがあった。
式典用ではなく、安い食用のハトを主催者側が調達したのが原因。
傷を負ったハトを治療した動物病院は強く非難しているが、主催者側は「数
百ドルの節約ができた上、スープになる運命だったハトたちに自由を与えた
」と強気の自己弁護−。
それにしても、「数百ドルの節約ができた上、スープになる運命だったハト
たちに自由を与えた」そうです。
ちょっと節約するところを間違えてるような気が・・・
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| 節約に失敗? PART2 ハンガリー編 |
低料金できれいになりたかったの−。ハンガリー国境警備隊はこのほど、ヘ
アカットしてもらうため、自動車のトランクに隠れて密入国しようとしたオ
ーストリア人女性を発見した。
旧共産主義国のハンガリーは物価が安く、何百人ものオーストリア人が毎日
国境を越えて髪の毛の手入れや歯の治療などのために通ってくるそうだ。
「パスポートを忘れたので隠れたの」と釈明したこの女性、罰金を取られた
上、オーストリアに送還されてしまった。
この事件も、節約するところを間違えてるような気がしますが・・・
いったい何回分のカット代を支払うのでしょうか?
結局、かえって高くつもんなんですね。
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| 困った銅線泥棒!? |
経済危機に悩むアルゼンチンで今年に入り、500トンもの銅線が盗まれ、5
0万人が電話を使えない状態になっている。金属スクラップ業者が電話線や電
線を盗む事件が頻発。同国は銅を輸出した実績がなかったのに、今年前半だけ
で何と1億9500万ドル(約240億円)相当が輸出されたという。
盗まれた銅線の総延長は地球5周分に相当する20万キロ。電話会社は「銅線
窃盗は増加の一途。今やサービス継続も危うい」と悲鳴。
不況だからってこの発想はどこからくるのでしょうか?
でも、アルゼンチンの次は日本が経済危機の噂があるのをご存知でしたか?
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