| 98・Me・2000 ◆1回のクリックでフォルダを開く◆ |
どうしてもダブルクリックが苦手をいう人には、クリック1回でダブルクリックと同じように
フォルダを開くなどの操作を行なえるように設定できます。
(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールバネル]から[フォルダオプション]
を選択する。
(2)[フォルダオプション]ダイアログが表示される。[全般]タブを選択。
(3)[クリック方法]欄の[ポイントして選択し、シングルクリックで開く]に
チェックを入れる。
(4)[ブラウザのように、アイコン タイトルに下線を付ける]または
[ポイントしたときにのみアイコン タイトルに下線を付ける]から選択して
チェックを入れる。
(5)[OK]または[適用]ボタンを押して確定する。 |
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| 98・Me・2000 ◆オリジナルの文章や単語を登録する◆ |
人名や会社名の単語や定型の挨拶の文章などは、登録を活用することによって、
入力の手間が省けて便利になります。
(1)テキスト文章などから登録したい文字列をマウスで反転させ選択する。
(2)[MS−IMEツールバー]の[単語/用例の登録]ボタンをクリックする。
(3)[単語/用例の登録]ダイアログが表示される。
[読み]ボックスにはその文字列の変換する読みを入力する。
[語句]ボックスには選択した文字列が入力されている。
[品詞]ボックスから品詞を選択するが、よくわからない場合は名詞のままでもよい。
(4)[登録]ボタンをクリックしてから、[閉じる]ボタンをクリックする。 |
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| 98・Me・2000 ◆デスクトップアイコンを変更する◆ |
デスクトップに表示される「マイコンピュータ」アイコン、「マイドキュメント」アイコン、
「マイネットワーク」アイコン、「ごみ箱」アイコンなどは、以下の手順で簡単に変更する
ことができます。
(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]から[画面]を
選択する。
(2)[画面プロパティ]ダイアログが表示される。[効果]タブをクリックする。
(3)[デスクトップアイコン]の一覧から変更するアイコンを選択し、
[アイコンの変更]ボタンをクリックする。
(4)[アイコンの変更]ダイアログが表示されるので、[現在のアイコン]の一覧から
アイコンを選択し、[OK]ボタンを押す。
(5)変更したいアイコンが[現在のアイコン]の一覧にない場合は、[参照]ボタンを
押して、変更したい図柄が入っているファイルを選択する。 |
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| 98・Me・2000 ◆JpegやGifファイルを壁紙に使う◆ |
通常では壁紙は、BMP(ビットマップ)という形式の画像ファイルしか使うことが
できません。
インターネットで壁紙に使いたい画像があっても、大抵がJPEG(ジェイペグ)フ
ァイルかGIF(ジフ)ファイル形式なのでBMPファイルに変換しないと使えませ
んでした。しかしBMPファイルだけでなく、JPEGファイルやGIFファイルを
壁紙として使う方法があります。
(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]から[画面]を選択。
(2)[画面のプロパティ]ダイアログが表示されるので、[Web]タブを
クリックする。
(3)[Active DesktopにWebコンテンツを表示]にチェックを入れ
[適用]ボタンを押す。
(4)[背景]タブをクリックし、[参照]ボタンを押す。[ファイルの参照]
ダイアログから壁紙にしたいJPEGまたはGIFファイルを選択して
[開く]ボタンを押す。
(5)[画面のプロパティ]ダイアログに戻るので、[OK]または[適用]ボタン
を押して確定する。 |
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| Me・2000 ◆スタートメニューに便利な項目を追加◆ |
「スタートメニュー」の「コントロールパネル」から、コントロールパネル内の
各種設定プログラムを直接選択できるようにしたり、「お気に入り」などの項目を
「スタートメニュー」に追加し、選択できるようにする方法があります。
(1)タスクバーの何もない箇所で右クリック→[プロパティ]→[詳細設定]タブ
を選択する。
(2)[[スタート]メニューとタスクバーのオプション]のボックスに各種項目が
並んでいる。
ここのチェックを入れたり、外したりして表示の設定を変更する。
例えば、コントロールパネル内の各種設定プログラムを直接選択できるようにする
には、[コントロールパネルを展開する]にチェックを入れる。 |
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| 98・Me・2000 ◆隠れている拡張子を表示する◆ |
ファイル名の後ろに「〜.○○○」(例「test.txt」や「test.exe」)などの拡張子が
表示されていない場合は、拡張子を表示することができます。拡張子を表示しておけば
そのファイルをどのアプリケーションで開いたらいいのかということなども、
わかりやすくなります。
(1)[マイコンピュータ]または[エクスプローラ]を表示する。
(2)[ツール]メニュー→[フォルダオプション]を選択し、
[フォルダオプション]ダイアログを表示させる。
(3)[表示]タブを選択し、[詳細設定]欄の中の
[登録されているファイルの拡張子は表示しない]のチェックを外す。
(ウィンドウズ98・2000の場合は[表示]タブの中にある
[登録されているファイルの拡張子は表示しない]のチェックを外す。)
(4)[OK]または[適用]ボタンを押して確定させる。
なお、この操作を行なっても拡張子が表示されない場合は、ファイル自体に拡張子が
付けられていないことなどが考えられます。拡張子がわかっていたら、名前の後ろに
「.○○○」と任意の拡張子を自分で入力するといいでしょう。 |
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| 98・Me・2000 ◆見たいページをすぐに検索する◆ |
標準の検索機能を使うのも面倒だという場合は、もっと簡単に検索をする
方法があります。
[アドレス]バーにキーワードを入力して[Enter]キーを押す。
入力したキーワードが、目的のページの「インターネットキーワード」として登録
されていれば、一発で目的のページが表示される。登録されていない場合でも、
通常の検索結果が表示されるので、目的のページを探し、クリックして表示させる。 |
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| 98・Me・2000 ◆読みのわからない漢字を調べる◆ |
受け取ったメールや閲覧しているホームページに中に、もし読み方のわからない
漢字が出てきた場合、その読み仮名を知りたいと思ったら辞書で調べるのが一般
的でしょう。
しかしメモ帳を使えば、難しい漢字の読み仮名も「簡単に調べられる!」という
技があります。
(1)メールやホームページなどから、読みがわからない漢字をコピーする。
(2)[スタート]ボタン→[プログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]を選択して
メモ帳を起動させ、コピーした漢字を貼りつける。
(3)漢字を選択状態にして右クリックを行ない、[再変換]を選択する。
表示された中に読み仮名がある。 |
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| 98・Me・2000 ◆他ソフトのツールボタンに電卓を作成する◆ |
「エクセル」などの表計算ソフトを使うと、ちょっとした計算をするのに電卓が必要
になることも多いでしょう。手元に電卓がなくてもウィンドウズ付属の電卓を使う
ことができますが、その都度、スタートメニューから電卓を起動させるのは、以外と
手間がかかります。そんなときは「エクセル」のツールバーに「電卓」を入れて、
ボタンを押すだけで表示するようにカスタマイズすることができます。
(1)[スタート]ボタン→[プログラム]などから[エクセル]を起動させる。
(2)エクセル内のツールバーの何もない箇所で右クリックを行ない、[ユーザー設定]
を選択する。
(3)[ユーザー設定]ダイアログが表示されるので、[コマンド]タブを選択し
左の分類の欄から[ツール]を選択する。
(4)右のコマンドの欄から電卓アイコンの[ユーザー設定]を選択し、ドラッグアンド
ドロップでツールバーに移動させる。
(5)[ユーザー設定]ダイアログでの操作が終わったら、[閉じる]ボタンを押し、
ダイアログを閉じる。
(6)ツールバーに入れたアイコンを押せば、計算機が起動する。 |
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| 98・Me・2000 ◆メールの開封確認機能を使う◆ |
アウトルックでは、自分が送信したメールの開封確認メッセージを受け取るように
設定できます。開封確認メッセージとは、受信者がメールを開封した際に発信者に
知らせるものです。
方法1.メッセージごとに設定する
メッセージごとに開封確認メッセージを受け取るように設定するには、
新規メールを作成し、[ツール]メニュー→[開封確認メッセージの要求]を選択する。
方法2.全メッセージに設定する
全メッセージに開封確認メッセージを受け取るようにするには、
(1)[ツール]メニュー→[オプション]を選択し、[オプション]ダイアログ
を表示する。
(2)[確認メッセージ]タブの
[送信するメッセージ全てに対して、開封確認メッセージを要求する]に
チェックを入れる。 |
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