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■■ WINDOWS 秘技2 その5 ■■
WINDOWS秘技2 [その1] [その2] [その3] [その4]
WINDOWS98秘技 [その1] [その2]  [その3] [その4]
この特集は初心者向けですので、パソコンの知識をたっぷり持った方には意味がありませんので
予めご了承ください。では、その5 ゆっくりとご覧あれ!
※適応OSは、タイトルのところに表示しておりますので間違えないように。
98・Me・2000 ◆「送る」メニューへ送り先を登録する◆
ファイルなどを右クリックしたときに表示される、コンテキストメニューに
「送る」があります。マウスポインタを合わせるとメニューが開かれ、表示
された送り先をクリックすると、選択したファイルがその送り先へコピーさ
れます。「送る」メニューに、頻繁に使用する送り先を登録しておくと便利
です。例えば、送るメニューに「メモ帳」を登録しておくと、テキストファ
イルやHTMLファイルを選択し、送るメニューから開くことができます。
また、ゴミ箱を登録しておくと、ファイルを「送る」メニューで削除するこ
ともできます。

(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]から
   [フォルダオプション]を選択し、[フォルダオプション]
   ダイアログ
を表示する。
(2)[表示]タブを選択し、[詳細設定]ボックスの一覧から
   [すべてのファイルとフォルダを表示する]にチェックを入れ、
   [OK]ボタンをクリックする。
(3)[マイコンピュータ]→[C]→[Windows(2000は「winnt」)]
   →[Sendto]
の順でフォルダを開く。
(4)送るメニューに登録したいアイコンを[Sendto]フォルダ
   コピーする。
(5)ファイルを右クリックして、[送る]を選択すると、送り先が
   表示される。
98・Me・2000 ◆ファイルをさまざまな条件で検索する◆
特定のファイルやフォルダを検索する場合は、検索機能を使用します。
ファイルの名前などをすべて記憶していない場合でも、一部を入力すれば
該当するものすべてを表示します。また日付や種類、サイズを指定して
条件を絞り込むこともできます。

方法1.名前から検索する場合
(1)[スタート]ボタン→[検索]→[ファイルやフォルダ]を選択し
   [検索結果]ダイアログを表示させる。
(2)[ファイルまたはフォルダの名前]にファイル名を入力する。
(3)[探す場所]欄で任意のドライブを指定する。一覧に表記され
   ていなかったり、もっと細かい場所まで指定したい場合は同じ欄の
   中にある参照を押し、任意の場所を選択する。
(4)[検索開始]を押すと、検索結果が表示される。
(5)検索結果で出てきたファイルを確認する。ファイルはダブルクリック
   で直接開くことも可能。

方法2.内容、日付、種類またはサイズで検索する場合
(1)[スタート]ボタン→[検索]→[ファイルやフォルダ]を選択し、
   [検索結果]ダイアログを表示させる。
(2)ファイルの名前に含まれている特定の文字列を[含まれる文字列]
   入力する。
(3)[検索オプション]を押し、[日付]にチェックを入れ、
   一覧から新規作成、修正、アクセスのいずれかの時点を選択し、さらに
   「日付指定」で開始日と終了日を指定するか、現在までの月数または
   日数を指定する。[種類]にチェックを入れ、一覧からファイル
   の種類を選択する。[サイズ]にチェックを入れ、ファイルサイズ
   の上限/下限を指定する。[詳細オプション]にチェックを入れ、
   検索範囲にサブフォルダを含めるか、大文字と小文字を区別するかなど
   を指定する。
(4)すべて入力ができたら、[検索開始]を押す。
98・Me・2000 ◆ファイル名を指定して実行する◆
アプリケーションの起動やフォルダを開く際、普通はスタートボタンや、
マイコンピュータなどから起動させたり、ショートカットを作成しておき
そこから起動させる方法などがあります。ここでは、「ファイル名を指定
して実行」という機能を使い、アプリケーションを起動させる方法を紹介
します。

(1)[スタート]ボタン→[ファイル名を指定して実行]→
   [ファイル名を指定して実行]ダイアログ
を表示させる。
(2)アプリケーションの実行ファイルの場所がわかっている場合は、
   名前の欄に実行ファイルまでのパスを入力する。わからない場合
   などは[参照ボタン]を押し、任意の実行ファイルを選択する。
   この操作でアプリケーションを起動させることができる。

またこの機能を使い、アプリケーションを起動させると、以降一度開いた
アプリケーションは履歴が残されていますので、名前の欄の横にある
[▼]ボタンを押すと以前に起動させたアプリケーションを表示
させてくれます。この特長を生かして、よく使うアプリケーションをこの
「ファイル名を指定して実行」で起動させておけば簡易ランチャ(ショー
トカットのような機能)にもなります。
98・Me・2000 ◆ファルダを開くたびに別ウィンドウにしない◆
マイコンピュータなどからフォルダを開くと、フォルダを開くたびに新しい
ウィンドウが出てきてしまいます。下の階層のファイルを見る場合など、
あまりウィンドウ数が多くなりすぎると操作がしづらくなります。そんな場合
は1つのウィンドウの表示を切り替えていく方法にすると、画面がすっきり
して操作性も良くなります。

(1)[マイコンピュータ]をダブルクリックして開く。
(2)[ツール]メニュー→[フォルダオプション]を選択する。
(3)[全般]タブの中のフォルダの参照ボックスで、
   [別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない]
   チェックを入れる。
(4)[OK]または[適用]ボタンを押して確定させる。
Me・98・2000 ◆エクスプローラでフォルダを全部開く◆
マイコンピュータからフォルダを開く場合とエクスプローラでフォルダを
開く場合の違いのひとつとして、フォルダの階層を表示させることが可能
かどうかという違いがあります。エクスプローラの場合、フォルダの下に
階層がある場合には、フォルダの横に[+]ボタンが表示されます。[+]ボ
タンを押すことによりその下の階層を表示してくれます。ここでは、エク
スプローラで[+]ボタンが出てくる部分をすべて開き、下の階層まですべ
てを表示できるようにする方法を紹介します。

(1)エクスプローラを開く。
(2)フォルダ名の横に[+]ボタンが表示されている任意のフォルダを
   選択する。
(3)[*]キーを押す。

この操作をすると、選択したフォルダの下の階層すべてを開いて表示して
くれます。ファイルを探している場合などに役立ちます。
98・Me・2000 ◆ユーザーごとにパスワードの設定をする◆
1台のパソコンを何人かで共有する場合、デスクトップなどのデザインを
変更されたくないなどの問題が出てきます。しかし、それぞれのユーザー
を登録し、デスクトップなどの設定を保存することにより、各ユーザーが
ログオン時にユーザー名を入力することで各ユーザーの設定環境でウィン
ドウズを使用することができるようになります。

<98・Meの場合>
(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]→[ユーザー]
   を選択する。
(2)[複数ユーザーの設定]ダイアログが表示されるので、画面の
   指示に従って進めていく。
(3)[完了]を押す。
(4)パソコンを再起動する。
(5)先ほど設定したユーザーとしてログオンする。

<2000の場合>
(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]
   →[ユーザーとパスワード]
の中で登録する。
98・Me・2000 ◆マシンをスタンバイ状態にする◆
パソコンは起動しているだけで電源を消費します。しかし一度電源を落として
しまうと、再度起動させるには時間がかかってしまいます。電力の消費を抑える
にはスタンバイ機能を使います。

<98・Meの場合>
(1)[スタート]ボタン→[Windowsの終了]を選択する。
(2)[Windowsの終了]ダイアログが表示される。
   [次の中から選択してください。]リストから[スタンバイ]
   選択する。
(3)[OK]ボタンをクリックする。
(4)スタンバイの準備中のメッセージが表示され、スタンバイ状態になる。
(5)スタンバイから復帰するにはマウスを動かすか、キーボードのいずれかの
   キーを押す。

<2000の場合>
(1)[スタート]ボタン→[シャットダウン]→プルダウンメニューより
   [スタンバイ]を選ぶ。
98・Me ◆起動フロッピーを作る◆
起動ディスクはパソコンの調子が悪くなり、起動できなくなった
場合などに使用します。起動ディスクはパソコンに付属していたり、
OSインストール時に作成しますが、もしも見当たらない場合は、
万一の事態に備えて作成しておきましょう。

(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]→
   [アプリケーションの追加と削除]
を選択し、[起動ディスク]タブ
   を選択する。
(2)[ディスクの作成]を押し、空フロッピーディスクを用意しておく。
   あとは画面の指示に従い、操作する。
98・Me・2000 ◆メール:自動的にメールをチェックする◆
アウトルックを常駐しているような場合、一定間隔で受信メールをチェック
する機能を使うと、手動で受信メールのチェックをする手間が省けます。

(1)[ツール]メニュー→[オプション]を選択し、[オプション]ダイアログ
   を表示させる。
(2)[全般]タブの中の[メッセージ送受信]にある
   [新着メッセージをチェックする]にチェックを入れる。
(3)右の[○分ごと]で、何分ごとにメールチェックするかを指定する。
98・Me・2000 ◆メール:メール中のURLをIEのお気に入りに追加する◆
受け取ったメールの中にURLアドレスが書かれている場合、URL上で
クリックしてブラウザー表示することで、ブラウザー上で「お気に入り」
に追加できますが、一旦ブラウザー表示せずにあとで見たい場合など、
アウトルック内だけで「お気に入り」に追加可能です。

まず、URLが書かれているメールを開く。次に、URLアドレス上で
右クリックし、[お気に入りに追加]を選択する。これで次にIEを
起動させると[お気に入り]メニューの中に追加したURLが入っている。
なお、ウィンドウズ98の場合、上記の操作をすると[お気に入り]メニュー
中に[Outlookのお気に入り]という名前で登録される。同様の操作で
別のURLを次に登録すると上書きされてしまうので、注意が必要!

※アウトルックのバージョンが4.x以前の場合はこの機能がありません。


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