猟銃等講習会受講 の手続き
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銃を所持しようとする人は、まず、猟銃等講習会(初心者)
を受講し、銃器や火薬、銃刀法など、ある程度の知識を身
につける必要があります。
手続きに必要なものは、
1.受講申込書(1〜2部)
2.写真(1〜2枚)
3.手数料(収入証紙:\6,600) です。
受講申込書は、お近くの警察署の生活安全課にあります。また、
銃砲店でも用意してありますが、どちらにしても申し込みは
生活安全課になります。 |
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講習会を受講し 講習修了証明証 を受ける
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猟銃等の初心者講習会は、一般的に月に1〜2回(多いところ
だと数回)行われます。受講は一日で終わりますが、講習会
の最後に筆記試験があり、これに合格して初めて講習修了
証明書(3年間有効)が発行されます。
試験は選択方式で行われ、70点以上がとれれば合格です。
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射撃教習の申請
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晴れて講習修了証明書を手にしたら射撃教習の申請をします。
申請に必要なものは、
1.射撃教習受講資格認定申請書(1〜2部)
2.写真(1〜2枚)
3.医師の診断書(1枚)
4.戸籍抄本及び住民票の写し(各1枚)
5.猟銃等講習修了証明書(1枚提出又はコピー提出)
6.経歴書(1〜2部)
7.同居親族書(1〜2部)
8.手数料(\8,100) です。
書類提出後、警察署の方で欠格事項がないかどうかを調査した上、
問題なければ教習資格認定書が交付されます。
認定書が交付された時点で、火薬類譲受許可(装弾の購入時に
必要)を申請して下さい。
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射撃教習を受講し 教習修了証明書 を受ける
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認定書の有効期間は3ヶ月ですので、その間に射撃教習を
受講します。教習は受講を希望する射撃場に直接申し込みます。
教習で使用する銃は射撃場で貸してもらえますが、実射に使用
する装弾は各自用意します。火薬類譲受許可証を提示して銃砲
店で購入しましょう。教習を受ける射撃場でも購入できる場合も
あります。
当日は教習資格認定書の他に、イヤープロテクター(耳栓)を持っ
て行くとよいでしょう。
射撃教習を受けて、検定(トラップ射撃で25枚中3枚以上当てる)
に合格すれば、教習修了証明書が交付されます。
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所持許可を 申請する
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講習修了証明書と教習修了証明書手にしたらもうこっちのもの。
購入する銃を決めてから、所持許可の申請をしましょう。
申請に必要なものは、
1.銃砲所持許可申請書(1〜2部)
2.写真(1〜2枚)
3.医師の診断書(1枚)
4.戸籍抄本及び住民票の写し(各1枚)
5.猟銃等講習修了証明書(1枚)
※提出又はコピー提出
6.教習修了証明書(1枚)
※提出又はコピー提出
7.経歴書(1〜2枚)
8.同居親族書(1〜2部)
9.譲渡承諾書(1〜2部)
10.手数料(\9,200) です。
9の譲渡承諾書は銃を選んでから、その銃砲店でもらいます。
これらの書類を生活安全課に持って行くと、所持許可証が交付
されます。
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所持許可証を持って 銃を受け取りに行き 14日以内に確認へ!
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念願の所持許可証が交付されたらそれを持って、銃砲店に行き
銃を受け取りましょう。許可を受けた日から3ヶ月以内に当該
銃を所持することがなかった場合は失効してしまうので、購入
した銃はなるべく早く銃砲店に取りに行くことをオススメします。
銃を受け取った後は14日以内に警察署の確認を受けなければ
ならないので注意!銃を持って速やかに生活安全課まで確認を
受けに行きましょう。
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