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市電を見に行こう!
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まずは、実際に今でも市電を見ることが
できるところはないかなぁと思ったレポ
ーター。調べていると、京都市北区にあ
る大宮交通公園という所に、車両がある
という噂を聞きつけ、いってきました!
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まずは、奥の車両。これは
明治28年に日本で始めて
走った、京都の市電、北野
線です。今の電車に比べた
ら大変細いし、全体的に
小さい感じでした。
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北野線が引退したのは昭和
36年でした。写真は横か
ら撮ったものです。
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北野線の車内です。少し横幅が狭いの
で通路も狭そうですね。中は、児童向
けの図書館になっているようで、
本棚がありました。
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北野線の運転席の部分です。
とはいっても運転席の横が
出入り口になっているので
乗り降りには運転席まで
込み合いそうな感じでした。
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最後にもう1台のほう、
こちらは河原町線として
走っていた1800型
電車です。
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河原町線の横側です。
北野線に比べてひと回り
か、ふた回りほど大きい
感じ。なんと言うか北野
線と見比べると、最近の
電車の形にぐっと近づい
たなっという印象を
受けました。
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前のドアのところに、
「90円か、切符をご
用意下さい」と書いて
ありました。
<市電の運賃の変化>
昭和26年 10円
昭和43年 20円
昭和47年 40円
昭和50年 70円
昭和53年 100円
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「前のドアからお乗り
ください」とあります。
前からのって、うしろから
降りていたようです。
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河原町線の車内。北野線に
比べて、通路部分がゆった
りしているのが印象的
でした。
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本棚の裏をすり抜ける
ようにして河原町線の
運転席部分を見ます!
このレバーはアクセル
のようなものかなぁ。
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河原町線の計器類。
随分使い込まれたよう
な感じです。沢山の
ひとの思い出に残って
いるんでしょうね。
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うーん。あんまり詳しく
ないですけど、バスの
運転席にある操作パネル
みたいですね。
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窓枠の横にブザーがついて
ました。当時はみんなこれ
を押して、降りていたん
ですね〜
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