そしてご存知の方もおられると思いますが、なんと
P-VINEレコードの社長さんといろんなイベントも行
なってこられたそうです。
「70年当時日本ではあまり7インチのソウルのレコード
がでていなかったんですね。だからみんな正規盤で
はない海賊盤を聴いていたんですね。で、ミュージ
シャンのコンサートに行ったりすると海賊盤にサイ
ンを求めるわけです。ミュージシャンとしてはそれ
は収入にならないわけですからあまりいい気分はし
ないですよね。
で、友人はそんな日本の音楽事情をしっかりさせよ
うと”P-VINE RECORDS”を設立したんです。」
「彼とニ人でいろんなミュージシャンを呼びましたよ。
でも労力と度重なる赤字でかなり辛かったのでライ
ブハウスに呼ぶことにしまして、拾得や磔磔には良
く呼びましたね。」といって店主さんの開いたアル
バムにはミュージシャンの写真が沢山ありました。
2Fにはビデオもありソウルトレインからワッツタッ
クス・JBまで様々な映像が揃っています。レコード
も約3,000〜4,000枚の所蔵があります。
「昔に比べると音楽好きが集ってきてここでそんな話
をすることも少なくなりました。」
店主さんと話していると本当に音楽への愛情を感じ
ずにはおれません。とってもいいお話を伺えました、
ありがとうZACO!
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