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盲導犬訓練センター
亀岡市内にある盲導犬訓練センターです。こちらの施設の
目的は、訓練中の犬を管理する事と、視覚障害者に盲導犬
の使用方法を学んでもらう事になります。私たちに例える
と、自動車の教習所になります。他には見学会を開催し、
視覚障害者と盲導犬の理解を深めているそうです。意外に
も、訓練はほとんどされていないそうで、実際の訓練は、
亀岡市内の駅前や、京都市内でされているそうです。今回
は、特別に訓練を見せていただきました。・・・・・・・
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左側の盲導犬がいること
盲導犬を連れて歩くときは、必ず左側に盲導犬がいること
が重要だそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・
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待つ練習
基本練習の一つで、命令がでるまで動かないようにするた
めの訓練です。どの訓練も共通していることは、成功した
ら必ずほめてやることが大事になってきます。・・・・・
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段差を登るとき
このように段差があると、盲導犬が先に足をのせて止まり
ます。足をのせて止まることにより、ハーネスの高さが上
がり、視覚障害者に段差を知らせます。・・・・・・・・
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段差を降りるとき
段差を降りるときは、盲導犬が止まり、視覚障害者が足の
回りを確認します。確認後、命令を出すと盲導犬が動き出
します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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曲がり角での停止
交差点や、細い道などの道が交差している場所では、盲導
犬が斜めを向いて止まり、曲がり角を知らせます。止まる
ことにより、視覚障害者が何本目の道まできたかを確認で
きるようになっています。・・・・・・・・・・・・・・
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障害物を避けて通る1
道に障害物があると、盲導犬が障害物を避けて通るように
訓練しています。必ず視覚障害者が通れる道を選択するよ
うになっているそうです。・・・・・・・・・・・・・・
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障害物を避けて通る2
歩道が、工事中や障害物があり、通行できない場合は、盲
導犬が止まり、視覚障害者が足の回りを確認します。そ
して、迂回するように歩き始めます。・・・・・・・・・
迂回するは、盲導犬が安全確認をして、車などが通ってな
ければ命令を出すと動き出します。逆に、車などが通って
いて安全でない場合は、命令を出しても盲導犬は動きませ
ん。これを、利口な不服従:主人が命令したことでも、そ
れが危険な場合は命令に従わず主人の安全を守る行動がと
れることを意味します。・・・・・・・・・・・・・・・
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歩道橋や階段の登り降り
歩道橋や階段の場合は、段差で一度止まり足の回りを確認
します。その後はゆっくりと階段を登っていきます。歩道
橋や階段の場合は、段差が続くので止まることなく進み、
段差が終了するときに止まり、歩道橋や階段の最後の段を
視覚障害者に伝えます。・・・・・・・・・・・・・・・
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