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★★ 京都の気になるお店 Part69 ★★ 五感カフェ ここはな2003/8/6

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◆ 築100年の町屋の中で、韓国料理やスイーツを楽しもう! ◆
日本古来のアンティークに囲まれて、ゆっくりとくつろげるお店!
ここはな
日本独特の落ち着いた魅力を満喫!

今回レポーターが、行ってきたの
は、京都駅のすぐ東南、東福寺の
近くにある「ここはな」!町屋の
中で、和風の手作りスイーツや、
韓国の家庭料理
を中心にした食事
ができるお店なんですよ〜!

何でも日本人が自然にホッと一息
ついてしまうような、昔の雰囲気
を残したお店
だとか・・・。一体
どんな魅力や楽しさが詰まってい
るのかなぁ?
早速レポートしてい
きたいと思います!

>>> さあお店に着きました!! <<<
ここはな ここはな
今回、レポーターが訪れた「五感カフェ ここはな」は、京都駅の東南、
東福寺の近くにあるお店。この辺りは泉涌寺や東福寺など観光も楽しめる
地域ですが、ガヤガヤした雰囲気や派手なお店は少なくて、地元の小さめ
の商店と家が混ざって建ち並ぶ落ち着いた雰囲気なんだなぁ・・・。そん
なことを考えて歩いていると、九条通りとJR奈良線、京阪線の交差する高
架橋の横
に、ここはなを発見!

一見したところ、アジア雑貨屋さんのような落ち着いた土壁っぽい外観
(写真左)。シンプルで辺りの雰囲気に溶け込んでいます!中をのぞいてみ
ると、びっくり!ほどよい暗さに、けばけばしさの無い落ち着いた赤い色
の壁、見るからに歴史の長さを感じられる木材に支えられた空間が、奥の
ほうまで続いています!
レポーターは、吸い込まれるように中へと入りま
す・・・。
>>> 店内 <<<
店内 店内
店内は、まず入り口を入ってすぐの「土間(どま)」(屋内だけど地面にな っているところ)の部分にテーブル席があります。(写真左)トーンを落とした落ち 着いた赤い壁に、深みのある黒い色の柱、振り子の付いたレトロな時計に 囲まれていて何だか明治時代とか時代とか昔のオシャレな喫茶店の雰囲気!

「土間」の部分から、お店の奥へは一段高くなっていて靴を抜いて上がる ようになっています。深いこげ茶色の床に、日本人なら誰でも一息つきたく なってしまう座布団が並んでいます! (写真右)レポーターもいつの間にか、この家の 住人になってしまったような自然な落ち着きを感じていました!
カウンターのイスもシブイ!
◆カウンターのイスもシブイ!
木目が楽しいテーブル席
◆木目が楽しいテーブル席
ここはなは、全部で50席ほどの席があってどれもゆとりをもって 配置されている感じ。レポーターが取材に伺ったときは、お茶を飲みながら ひとりで読書を楽しむ人、2人おしゃべりを楽しむ人などが座ってい ましたよ〜。カウンター席もあって、こちらのイスもまた黒塗りの日本風!(写真左) 深みのあるこげ茶色のテーブル(写真右)は、木目がすごくきれいで、注文を待っている 間にもボーっと見て楽しめそう・・・。
座ると落ち着く雰囲気!
◆座ると落ち着く雰囲気!
時間がゆっくり流れる窓辺!
◆時間がゆっくり流れる窓辺!
靴を脱いで、お店の奥のテーブル席に座っていると、床の間や中庭の様子、木の床板、 しっかりと力強さのある柱や梁などが目に映って、ただここにいるだけでホッと疲れがとれて しまう感じ。普段は洋風の建物の中にいることの多いレポーターですが、やっ ぱり日本人は日本の家が一番なんだなぁ・・・なんて、改めて思ってしまいました。

最近ハヤリの町屋だけど、人工的なわざとらしさもなく、変なアレンジもなしにここ まで自然に昔の日本の雰囲気を味わえるお店って珍しいかも!?
店内 店内
さて、現在ここはなでは、和風にアレンジした(スタッフが考えて作ったものばかり なんだそうですヨ!)パフェなどスイーツを楽しむこともできるし、石焼ピビンパなど 韓国の家庭料理を中心に、本格的にご飯を頂くこともできるんですよー。 どのメニューも出来合いのものを使わずに、スタッフの手作りで作って いるんだそうです。店長さんのお話によると、「京都の南から、町屋独特の魅力と、 おいしくて体にいいメニューをお客さんに届けたい!」っていう思いがあるんだそう です!

そうそう、ここはなの韓国料理には「参鶏湯(サムゲタン)」という地鶏の中にもち米 や朝鮮人参、ナツメなど体にいいものをイッパイ詰めて出来たおかゆがあるんですが これが、とろけるように柔らかく、あっさりしていて旨い!美味しさだけでなくて 風邪や夏バテなんかにも効果があるそうなんですよ!
厨房にある昔の井戸の跡(滑車)!
◆厨房にある昔の井戸の跡(滑車)!

なんと厨房には、昔ここに井戸
があった名残として、井戸水を
汲み上げるのに使われた滑車
あるんです!

昔の日本人の実際の暮らしの様
子が身近に感じられる町屋の空
間・・・。ここでご飯を食べた
ら、昔の時間と人の気持ちを味
わえるような魅力
があるかも!?

つるべが飾りに!
◆つるべが飾りに!

石灯籠のある中庭
◆石灯籠のある中庭
ここはなは、築100年以上はあるという古い町屋。井戸水を汲むのに使っていた 滑車やつるべ桶(写真左)まであって、ご飯だけでなく実際の昔の生活の雰囲気も味わえちゃいます!

お店にやってくるお客さんには、「気になっていて一度覗いてみたいなぁ」なんて 思っていて、実際に来店して常連になってしまう人も多いそうです。学生さんから 高齢の方までいろんな方がやってくるし、外国人の方にも人気だそうですヨ! やっている時間も長いし、いろんな人が町屋の魅力を味わいながら、 落着いた空間の中でそれぞれの楽しみ方を見つけられるお店だと思いますよ〜。 皆さんも、今度フラッと寄ってみてはどうですかっ?
>>> メニュー <<<
チョレギサラダ
(香味野菜とお豆腐の
サラダ)
◆チョレギサラダ
¥550
にらチヂミ
◆にらチヂミ
¥650
石焼きピビンパ
◆石焼きピビンパ
¥800
ヌア・ヤーン(牛肉焙り焼き)
◆参鶏湯(サムゲタン)
¥900
ランチタイムメニュー
日替わりお昼ご飯
11:00〜14:00
680円 休日限定
ご満足お昼ご飯
11:00〜15:00
1,200円
食後アフターサイズドリンク
11:00〜13:00
・コーヒー(ホット/アイス)
・紅茶(ホット/アイス)
・ミルク(ホット/アイス)
・とうもろこし茶(ホット/アイス)
・みかんジュース
・アイスウーロン茶
100円
その他のメニュー
ピビンバとチヂミのセット
880円 石焼ピビンバと
チヂミのセット
1,100円
おにぎりセット
680円 あんかけ焼きそばと
韓国のりおにぎりセット
850円
ピビンバ
680円 自家製キムチ入り
ピビンバ
780円
チャンジャピビンバ
880円 ユッケピビンバ 880円
石焼カルビピビンバ
1,120円
石焼ピビンバ 800円
石焼自家製
キムチピビンバ
900円
石焼チーズピビンバ
900円
石焼キムチ
チーズピビンバ
1,000円
石焼チャンジャピビンバ
980円
石焼ユッケピビンバ
1,100円
石焼カルビピビンバ
1,250円
ここはなのおにぎり
360円
ここはなオリジナルカレー
750円
石焼カレードリア
850円
あんかけ焼そば
750円
お母さんの
すじ煮込み丼ぶり
680円
参鶏湯
900円
にらチヂミ 650円 チーズチヂミ 750円
バタートースト
250円 バターシナモントースト
280円
白ごまはちみつトースト
330円 黒ごまはちみつトースト
330円
ポテトサラダの
トーストサンド
550円 シャキシャキもやしの
ゴママヨサラダ
550円
チョレギサラダ
550円 スモークサーモンと
クリームチーズの
水菜サラダ
650円
韓国のり
300円 自家製キムチ
400円
ごまの葉の韓国漬け
380円 ナムルの盛り合わせ 550円
チャンジャ
400円 するめの辛味和え
380円
黒豆枝豆
300円 もろきゅう 350円
ふわふわチーズオムレツ
550円 お母さんのすじ煮込み 500円
蒸し豚の生春巻
500円 蒸し豚キムチ添え 750円
豚肉のキムチ炒め
650円 ユッケ 800円
上タンの塩焼き
750円 焼きカルビ 900円
鶏の唐揚げ
650円 ホタテバター 500円
豚肉チヂミ 750円 キムチチヂミ 750円
海鮮チヂミ 850円 クッパ 580円
トック 650円
-
-

東福寺パフェ
◆東福寺パフェ
(温かいとうもろこし茶付)
¥680

あわあわカフェオーレ(温かいトウモロコシ茶付)
◆あわあわカフェオーレ
ホット¥400
アイス¥430
スイーツ
東福寺パフェ
680円
恋パフェ 680円
小さな恋パフェ 430円
手づくりぷるるん杏仁豆腐 450円
チューイケム 450円
東福寺老舗の
お抹茶カステラ
350円
アイスクリーム
(バニラ/抹茶)
450円
本日のスタッフ手作り
愛情スイーツ
日替わり
〜ソフトドリンク〜
コーヒー ホット
350円
アイス
380円
アメリカンコーヒー 380円
あわあわカフェオーレ ホット
400円
アイス
430円
紅茶
(ストレート/ミルク/レモン)
ホット
350円
アイス
380円
あわあわティーオーレ ホット
400円
アイス
430円
とうもろこし茶
ホット
350円
アイス
350円
アイスウーロン茶 350円 あわあわミルク
ホット
350円
アイス
380円
あわあわあずきミルク ホット
500円
アイス
530円
あわあわ抹茶オーレ
ホット
550円
アイス
580円
あわあわ抹茶あずきオーレ ホット
650円
アイス
680円
あわあわココア
ホット
550円
アイス
580円
オーガニック100%
ジュース(みかん/りんご)
500円
オーガニックゆず茶
ホット
500円
アイス
530円
スカッシュ
600円
レモンスカッシュ
600円
アジアンティー
(ジャスミン/プーアル
/ウーロン)
500円
あったか有機赤ワイン
580円
-
-
〜アルコールドリンク〜
生ビール 450円
生小ビール 350円
ビンビール 500円
ドンドン酒
550円
焼酎 400円〜
本日の日本酒
日替わり
ブランデーロック 600円
ブランデーミルク
600円
ブランデースリング 600円
がんぽろりん
600円
ワイン
玄米ワイン グラス
600円
ボトル
2,000円
有機ワイン グラス
500円
ボトル
1,800円
京都ワイン グラス
600円
ボトル
3,000円
-
-
カクテル
カカオベース 600円〜
マリブベース
600円〜
ディタベース 600円〜
カシスorピーチベース
600円〜
ワインベース 600円〜
桂花陳酒ベース
600円〜

※この記事の内容は2003年7月24日の取材時の情報に基づいています。以後、掲載先の都合
 により、その内容は取材時のものと異なる場合もございます。予めご了承ください。
五感カフェ ここはな
所在地:京都市東山区
    本町13丁目243-1
電話 :075-525-5587
営業時間
平日(火曜日以外) 11:00〜23:00
火曜日 11:30〜15:30
定休日:水曜日
駐車場:なし
ここはな ここはな

気になるお店 掲載店一覧

●取材・撮影協力 「五感カフェ ここはな」
●制作・編集・取材・写真 岡本 卓也

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