芸術の秋、そして食欲の秋。
その両方を満たしてくれる場所が、京都清水にあります。
今回は、清水寺の近くにある「朝日陶庵」というお店に行って参りました。
こちらは、京焼・清水焼等を扱うクラフトショップとカフェが一緒になっているちょっと
変わったポイントです。
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●五条坂を歩いていくと・・・
五条坂を登っていくと清水寺があります。
そこに行く途中で人力車の客引きに
出会いました。
人力車も面白そうなので、乗せてもらい
たかったのですが、残念ながら今回は
パスしました。
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●清水寺の門前
五条坂を一番上まであがっていくと「清水寺」に
たどり着きます。
こちらでは、ただいま特別拝観中。
いつもは見ることができませんが、奥の院本尊
「三面千手観音坐像」を12月7日まで、
ご覧頂けます。
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●朝日陶庵外部
清水寺のすぐ門前に、少し奥まった建物。
奥ゆかしくて見つけにくいのですが、
こちらに清水焼のギャラリーとカフェの
「朝日陶庵」があります。
目の前の通りは、観光客でいっぱい。
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●朝日陶庵内部
見た目は、入りにくいのですが、
一歩中に入ると、京都の町家に訪問した気分。
外の雑踏から逃れることができます。
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●まずは、ギャラリー見学。
清水焼ということで堅苦しいイメージを
抱きがちですが、なんのなんの、楽しめる
ポイントになっております。
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●ミニチュア陶製椅子。
こんな小さい椅子は、お部屋のインテリアに
いかが?
(2300円)
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●河童の宴会
こちらの写真は陶器で作成された
「河童大宴会」の様子(15万円)
こんな楽しそうな様子を見ると、
ちょっと飲みたくなってきます。
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●そんな時は・・・
すぐ側に、ビア&カフェあさひがあります。
こちらではエスプレッソコーヒーや
清水限定地ビール「青龍麦酒」を、
お召し上がりになることができます。
もちろん、出てくる器も清水焼。
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●お店の様子
この中に入っていいのだろうか?と
ためらってしまうほど、アットホームな店内。
こちらはテラス席もあり、天気の良い日は、
外で楽しむ事も出来ますが・・・
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●お勧めポイント!
お勧めはこちら!
古い土蔵を改装して、作られたテーブル席。
ここまで来ると、外の雑踏は全く聞こえません。
カップルにお勧めの雰囲気。
二人だけの世界に浸れること間違いなしです。
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●青龍麦酒
こちらが、清水限定地ビール「青龍麦酒」
聞くところによると、軽くフルーティな
味わいで、他のビールが苦手な人でも、
このビールは大丈夫だそうです。(700円)
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