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◎◎ 復活!街でみつけた「たこ焼き屋さん」その3!◎◎ 2003/11/8
[2002年版たこ焼き] [たこ焼き1] [たこ焼き2]
錦小路内"カリカリ博士!" 四条大宮"鉄板28号!"

余談ですが"たこ焼きコラム!"
カリカリたこ焼き!!
 出町にも店舗のある"カリカリ博士!"今回は、錦小路富小路西入る錦小路商店街の中の方の
 お店に行きました!平日の昼間だというのに、商店街の中という事もあるせいか大賑わい!
 店内と店の前に計ベンチが3つ程あるのですがいずれもお客さんが使用しているといった
 人気ぶり!おじさんの店員さんが二人でにぎやかに話しながらたこを焼いてます!
■ノリノリです!(笑)■
 「もうお釣りとか、レシートとかめんどくさくてなぁ〜!いちいちレシートとかだしてみぃな、土日なんか
 ぶわぁ〜って行列できてそんなんエライ事やでほんま!」といった調子で、せわしなくたこを焼きながら
 喋り続けるおやっさん。愛想の良い面白い方です!しかしそのタコは本物。
 この値段にしてこの大きさ!そしてこの味!基本的には柔かいダシの効いた"たこ焼き"で、
 更にカリッとした表面を併せ持っています!
◆タコ具合◆
個数6個
値段160円
全体の大きさ約6cm
たこの大きさ約2.5cm
重さ約37g
待ち時間約2分
ソース種類 特にないようです。
カリカリ博士ここにあり!
メニュー
カリッとしたたこ焼き
焼きそば250円
大判焼き3個120円etc..
●この安さにしてこの味
 この量!このおじさん!
 食べれば更にこの値段に
 疑問を抱きます!
 微妙にカリっとした表面
 とろけるアツアツな中身
 ぜ〜ひご賞味あれ!
◆お店情報!◆
■カリカリ博士
■所在地:京都市中京区
 錦小路富小路
 西入る錦小路商店街内
■TEL:075-212-0481
■営業時間:10:00〜20:00
■定休日:第3月曜
■駐車場:無し
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夜遅くまでやってま!
 四条大宮東映斜め前にある鉄板28号!昼間は閉まってます!平日は16時から23時まで営業
 されてるようでして、仕事帰りらしいおじさんなんかもお客さんでみうけました。
 年季の入った店内に、ちょっとコワモテの店のおじさん!いわゆる「たこ焼き屋像」
 にぴったりの風格と風貌があります!
■(!)24個は圧巻!■
 甘辛・マヨネーズトッピングを頼んだレポーター。タイミングも悪かったのか「ちょっと時間かかるけど」
 と、10分ほど待たされます!そして出てきたたこ焼きの量に驚き!当然ながら重さから違います!
 味付けは、他店に比べると若干味が薄いような、しかしソースとからまると、ほど良い濃さです!
 大きさは当然というかなんというか、少しこぶりな大きさです。最初は気になったものの、価格と量から
 いくと、丁度いい大きさで!やわらかい生地はキャベツなどが入っていないシンプルな味付け
 ハシからこぼれおちそうな柔かさです!
◆タコ具合◆
個数12個
値段250円
全体の大きさ約4cm
たこの大きさ約1cm
重さ約30g
待ち時間約10分
ソース種類 甘辛・激辛・ポン酢
カリカリ博士ここにあり!
メニュー
冬季限定カキたこ焼き(?)
やはり安さ!
たこ焼きバーガーなども
ありました。
"鉄板28号"「変わった
 名前ですねぇ、何か由来
 とあるんですか?」と後で
 おかみさんに聞いた所
 「由来?私の歳やわ(笑)」
 と返って来ました!
 思わず私も
 「、、、あ、納得です。」
 と返してしまいましたよ!
 店名といい、愉快な店です!
◆お店情報!◆
■鉄板28号
■所在地:京都市中京区
 壬生四条大宮上ル
 東側
■TEL:075-822-1688
■営業時間
 16:00〜23:00(平日)
 12:00〜23:00(土)
 12:00〜22:00(日・祝)
■定休日:毎月8・18・28
■駐車場:無し
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◆      ◆      ◆

■□■□■ 余談ですが、、たこ焼きコラム! ■□■□■
TOOTHPICK=つまようじ〜知ってます?第1回〜
  たこ焼きと切っても切れない関係にあるのが「つまようじ」漢字で書くと「爪楊枝」
  別に「爪楊枝」にこだわる必要はないような気もするんですが、必ずどこのたこ焼き
  屋にもついてきます。元来日本のモノのような気もしますが、詳細は謎です!
  そんな「ヒストリー・オブ・爪楊枝」について全二回でお送りしようと思います!

  歯を清潔にするというのが目的で生まれた「爪楊枝」、元々はその目的通り「歯木」
  と呼ばれ、木の枝の一端を噛んで毛筆の毛先状にしたものだったようです。
  人と接するにあたり、口元から清潔にすべきという理念からか、お釈迦様
  (紀元前五百年頃)が弟子達に「この"歯木"を使って歯を清潔にするように。」
  と、説かれた所から使用されるようになったようです。

  その材料も、インドではニームという木の枝が使われ、中国にこの木はなかったため
  楊柳(ようりゅう)を用いました。それが、日本に伝わり、それでようじを
  楊やなぎの枝、すなわち楊枝と書くようです。
  最初は僧侶に取り入れられ、平安時代に一部上流社会に伝わり、江戸時代には
  房楊枝と呼ばれ庶民にも拡がりました。
  当時の爪楊枝は一方を房状にし、もう一方の先を鋭くして用いたので、この先を
  鋭くした方を爪先でつまむ楊枝という意味で「つまようじ」になりました。
  従って正しくは爪つま楊枝と書くそうです!

  今も仏教界では儀式化され残っており、京都の三十三間堂では毎年一月十五日に
  「楊枝のお加持大法要」が営まれています。浅草寺では六月十八日に
  「楊枝浄水加持会」が営まれています。
  同じことが回教でもいえ、マホメット(570〜632)も歯木を使うことを大いに
  薦めています。そして興味深いのは、この歯木はサウジアラビア・インド
  パキスタン等で今でも日常的に使われていることです。

  日本や中東の「つまようじ」が"宗教"に深く関わったのに比べ、ヨーロッパでの
  「つまようじ」歴史となると食生活の関係で多くは青銅、金、銀等
  金属製の「つまようじ」が使われました。、、、、、そのあたり
  ヨーロッパ方面の「つまようじ」を次回は取り上げてみようかな、と思います!
  それでは次回をお楽しみにごきげんよ〜う!

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◆      ◆      ◆

●取材・制作・編集・写真  秋窪 鉄平
−おことわり−
こちらの記事は、2003年10月取材時に調査した内容を掲載して
おりますので大きさ、待ち時間等、実際とは多少異なる場合があります。
予めご了承いただき、お店選びの参考としてご覧ください。
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たこ焼き食べたなったわ!    そのうちいこかな。    行きたあらへんわ

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