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◆ 準備しましょう!! ◆
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この日、訪れたのは、京都市伏見区桃山町にあります、「醍醐スケート」。すでに、10月19日から、
スケートリンクをオープンしています。
入り口から一歩、中に入っただけで、ひやりとした冷気を肌に感じます。
コーチに挨拶をして、早速、準備に取り掛かります。
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◆まずは、レックガードから身に着けます。
文字通り、足を守るための防具です。
膝上まであり、膝もがっちりガードされています。
これを身に着けると真空飛び膝蹴りをしたくなってきます。
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◆次にガーターとパンツ
ガーターで大事な所が、しっかり守られています。
これらを身に着けると、何故かどこを蹴られても大丈夫に
なった気がします。
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◆次にショルダーとエルボーパット
ショルダーが肩。
エルボーパットが肘をガードする防具です。
これらを身に着けると、何故か肘打ちとタックルを
したくなってきます。
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◆ヘルメット
ご存知、頭を守るためのものです。
頭突きをしたくなります。
これら防具は意外と軽く、身に着けても、思ったほど動きの
邪魔にはなりません。
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◆グローブ
ボード用の何倍も分厚い手袋で、手を守ります。
思わず、何かに向かって、パンチしたくなります。
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◆フルアーマーチェンジ!!
全ての防具を身に着けると、もんのすごく強くなった気が
します!(実際は変わっていませんが・・・)
向かう所、敵なしといった気持ちです。
やる気満々です。
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◆ LOOKPAGE編集部が体験!! ◆
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◆出動しま〜す!!
準備が出来たら、リンクに飛び出します。
気分は、仮面ライダーG3といった感じです。
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| 項目 | 五段階評価 |
| ◆楽しさ | ★★★ |
| ◆残り体力 | ★★★★★ |
| ◆疲労度 | |
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◆リンクに飛び出したものの・・・
やはり、スケートは難しい。
滑る間もなく、いきなり、バランスを崩して転倒。
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◆レクチャー
そこで、アイスホッケー教室のカワムラコーチから、
レクチャーを受けます。
よし、これで大丈夫だ!?
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◆やはり転倒・・・
そうは、うまくはいきません。
滑る間もなく、またまた、バランスを崩して転倒。
今度は、転倒後、スーパーマンスタイルで前に
滑っていきます。
でも、派手にこけてる割には、防具のおかげで、
全く痛くありません。
思わぬ所に、防具効果がありました。
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◆口惜しい・・・
レポーターのおよそ半分程の身長の子ども達は、
転がってるレポーターを尻目に、すいすいと、
滑っていきます。
そんな様子を横目に見ながら、負けるものか!と
立ち上がります。
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| 項目 | 五段階評価 |
| ◆楽しさ | ★★☆ |
| ◆残り体力 | ★★★★☆ |
| ◆疲労度 | ★★ |
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◆シュート練習
次にリンクを半分に割り、シュート練習!
まずは、シュートについて。
スティックの根元から、先の方へパックに
回転が加わるようにして、シュートを打つのが、
基本だそうです。
ゴルフのようにして打つものと思っていましたが、
目からうろこです。
パックがゴールに入った瞬間が気持ちよい〜!
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◆パスを出してからのシュート練習
次に、ゴール前の味方(コーチ)パスを出してから、ゴールの方に進んでから、シュートを打つ練習。
ここで急激に体力を消耗します。始まってまだ、30分もたっていないのにすでに汗だく。
よろしければ動画でご覧下さい。
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| 項目 | 五段階評価 |
| ◆楽しさ | ★★★★ |
| ◆残り体力 | ★☆☆☆ |
| ◆疲労度 | ★★★★★ |
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◆試合形式の練習
リンク全体を使っての試合形式での練習!
もちろん、そのような高度な練習には、
付いていけないので、リンクの周りを、
ゆっくりとまわります。
最初、自分は、無敵だと思えたのは、一体
なんだったんだろう?と、ふと素朴な疑問が
頭をよぎります。
| 項目 | 五段階評価 |
| ◆楽しさ | ★★☆☆ |
| ◆残り体力 | ☆ |
| ◆疲労度 | ★★★★☆ |
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◆ アイスホッケーとは? ◆
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◆アイスホッケーとは?
アイスホッケー競技はフェンス(ボード)によって囲われた「リンク」と称される氷面上で行われます。
氷上でスケートを履き、スティックと呼ばれる棒で、パックをゴールに入れ、得点を競うスポーツです。
日本ではすでに70年以上前にゲームが行われていましたが、施設や防具が特殊なため、マイナーな
スポーツとなっていたようです。しかし、現在は世界で一番スポーツ人口の多いスポーツとなり、
1917年11月22日に世界最強のプロリーグ「北米リーグ(NHL)」がスタートしました。
俳優のキムタクが、ドラマでアイスホッケーをする人の役をするので、これからの人気急上昇を
アイスホッケー界では、期待されてます。
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◆リンクとは?
リンクの長さは縦56〜61m、横26から30m、 フェンスの高さは1.20m〜1.22mとされています。
リンクの大きさは、会場によって若干違いますが上記の大きさの範囲であれば公式戦が出来ます。
リンクのちょうど半分の位置に赤いセンターライン(レッドライン)があります。
リンクの端と端にゴールラインがあります。
ゴールラインから逆のゴールラインまでを3等分する位置にブルーラインがあります。
リンクの内部に9個所のフェイスオフスポットと呼ばれる小さな円があります。
試合が中断した場合は、これらのフェイスオフスポットからパックが落とされて再開されます。
ブルーラインによって防御氷域(ディフェンディングゾーン)・中央氷域(ニュートラルゾーン)
・攻撃氷域(アタッキングゾーン)に分けられ、リンク中央に半径4.5mのサークルがあり、
ここで試合開始(フェースオフ)が行われます。
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◆パックとは?
直径:7.52cm、高さ:2.54cmの円筒形の硬質ゴムです。
重さは、156−170g
※シュート時の速度は、時速100以上にもなります。
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※この記事の内容は2003年11月の取材時の情報に基づいています。
以後掲載先の都合により、その内容は取材時のものと異なる場合も
ございます。予めご了承ください。
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●取材、撮影協力、資料提供 「醍醐スケートのスタッフの皆様」
●取材・制作・編集・体験 釣田寿一
●取材・写真撮影 秋窪鉄平 |
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