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●●● ろうそくの灯り ●●● 2003/12/17
[イルミネーション特集]
 やわらかなに、人は、不思議な安らぎを感じるもの。
 自分の身を少しずつ短くして、辺りを明るくする様は、
 美しく、そして人間的・・・。
 静かに協調の反応を起こす存在、それは、ろうそく
 一本のろうそくは、あなたのお部屋を、あなたの心を、
 照らします。
 そーっと、お部屋の電気をおとしてみてください。
 ゆらめく灯りが、暖かい素敵なひとときを運んできて
 くれます。
>>和ろうそくのコーナーはこちら!!<<
●LOOKPAGE特典情報!●
抽選で「花あかり」もしくは「雪あかり」をプレゼント!
下のご意見欄に、ご住所、ご氏名をご記入して頂くと、
抽選で水に浮くろうそく「花あかり」もしくは「雪あかり」を
限定2名様にプレゼント致します。
*有効期限平成15年12月22日・朝9:00まで
●● ろうそく ●●
 ろうそくのには、人間をリラックスさせる自然界の「F分の1のゆらぎ」のリズムがあります。
 そこで、LOOKPAGEでは、不況長引く日本経済に一筋の癒しの光明を入れるべく、今回は、
 ろうそくにスポットを当ててみました!
 まずは、取材に行ったところの人気のろうそくからご紹介します。
雪あかり 花あかり
●水に浮く人気のろうそく
 毎年、よくでるのは、こちらの水に浮かべられるろうそく。
 シンプルでこぶりながら、約2時間ぐらい点灯するというすぐれもの。
 その名も、「雪あかり」(5個入り500円)と「花あかり」(2個入り200円)。
 「雪あかり」は文字通り、雪の結晶の形をしています。
あんどん あんどん
●次に・・・
 ろうそくとセットで、お勧めなのがあんどん。
 こちらの取材先の、オリジナル商品で、一つ一つ丁寧に手作りされています。
 女性には、特に人気があり、形も円筒形と四角形の2種類があります。
 あんどん(丸型1000円)、四角(1100円)
 周りの紙は、ワーロン紙という燃えにくい材質なので、安心。
 別売りで、行灯を高くする台もあり、ちょっと雰囲気を楽しみたい方には最適!
アロマキャンドル 蜀台
●更に・・・
 香りを加えて、癒し効果も倍増。
 アロマキャンドル(6個入り380円)。
 蜀台は、インテリアとしてお部屋に置いておきたいくらい、おしゃれなもの。
和ろうそくと洋ろうそく炎比べ 和ろうそく
●最後に・・・
 和ろうそく
 取材に伺った所では、和ろうそくもあり。
 和ろうそくの炎は、洋ろうそくに比べて大きいと言いますが・・・
 並べて比べてみた所、和ろうそくの炎の方が、やや大きい感じがし、力強くみえました。
 もっと和ろうそくのことを知りたいという方は?
 次のコーナーへどうぞ。

財木屋  取材場所
財木屋(ざいきや)
●住所:京都市上京区油小路通丸太町上る
 米屋町298(駐車場あり)
・地下鉄丸太町駅から徒歩10分
 TEL :075-231-1063
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●● 和ろうそく ●●○
●丹治蓮生堂(たんじれんしょうどう)
 やはり、日本人なら和の心。ろうそくも、「和ろうそく」だ!
 そんな方のために、京都で、和ろうそくを作り続けておられる「丹治蓮生堂」に、取材に
 伺ってきました。取材時は、ちょうど仕上げ段階。その模様をご覧下さい。
はぜの実 原料
●原料は、はぜの実
 今では、採る人がほとんどいなくなってしまった、原料のはぜの実。これを絞って、
 右上のような、和ろうそくの原料を作ります。
丹治蓮生堂 練り練り練り練り、一休み
●原料を溶かし・・・
 ろうそくの原料を溶かして、ひたすら練ります。
 しかし、ただ練るだけでは、ツヤが出なくなるので、様子を見ながらの作業。
 この辺り、機械には絶対に出来ません
芯 まだ、乾ききってなくて柔らかい
●芯に、ろうをかけてろうそくの形に。
 今回、取材時には、すでに、ろうそくの形を型取りしておられました。
 左上の写真の芯から、右のようなろうそくの形になります。
 型からとる以外に、手でかける場合があります。
上掛け 白くなった。
●上掛け
 今回、取材に伺ったときは、仕上げ段階の作業をしておられました。
 練り上げて白くなったろうを手で一本ずつ丁寧にかけて、緑色のろうそくを白く、
 上塗りするように仕上げていきます。
 単純なように見えて、手の感覚で仕上げるのは、勘と経験のなせる業。
 そのため、ろうそくを作る方は、左手を非常に大事にし、怪我をしないように、
 日頃、気をつけておられるそうです。 
完成品 大きなろうそく
完成すると・・・
 真っ白なろうそく(左写真右側)になります。
 これを赤く塗ると、ろうそくのできあがり。
 右の写真のようなものすごく大きなろうそくを作る事もあるそうです。(お寺用)
修学旅行生 絵ろうそく
●取材中に・・・
 取材中、修学旅行生が入ってきました。
 やはり、絵ろうそくをお土産に買って帰っていきました。
 アジア好きな外国人には、特に人気があるようで、大きな蜀台を購入しては、
 こちらで20匁のろうそく(高さ30センチぐらいある相当大きいろうそく)等を
 買っていかれるそうです。

丹治蓮生堂  取材場所
丹治蓮生堂(たんじれんしょうどう)
●住所:京都府京都市下京区七条通烏丸西入
 TEL :075-361-0937
●アクセス
・JR京都駅から徒歩10分
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●取材協力      取材に協力して頂いた皆様
●取材・制作・編集・写真           釣田 寿一

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