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★★第22回 全国都道府県対抗女子駅伝★★2004/1/5
このページはバックナンバーとして掲載しています。
今季の情報ではありませんのでご注意ください。


地元・京都の雪辱なるか?

昨年は、惜しくも地元・京都が優勝を逃してしまいました。
女子長距離界は新たなエースたちを生みだし、各都道府県の選手たちがレベルアップ
を続けています。今年の第22回大会では、どんなドラマを各選手たちが披露してく
れるか楽しみです!!
コース案内
西京極陸上競技場〜国立京都国際会館までの往復
◆◆区間と距離◆◆
1区 陸上競技場
〜平野神社前
6km
2区 平野神社前
〜烏丸鞍馬口
4km
3区 烏丸鞍馬口
〜河原町丸太町
3km
4区 河原町丸太町
〜北白川山田町
4km
5区 北白川山田町
〜国立京都国際会館前
4.1075km
6区 国立京都国際会館前
〜北白川別当町
4.0875km
7区 北白川別当町
〜丸太町寺町
4km
8区 丸太町寺町
〜烏丸紫明
3km
9区 烏丸紫明
〜陸上競技場
10km
◆◆全国都道府県対抗女子駅伝スケジュール◆◆
開会式 1月10日(土) 15:00〜 京都会館第1ホール
女子駅伝スタート 1月11日(日) 12:30〜 西京極陸上競技場
表彰式 1月11日(日) 16:00〜 京都市体育館
<レース実況中継>
NHK総合テレビ  12:15〜15:10  ハイビジョン  12:15〜15:10
交通規制予想時刻
道路名 往路 復路
五条通 12:25頃〜12:45頃 14:35頃〜15:10頃
西大路通 12:30頃〜13:00頃 14:15頃〜15:00頃
北大路通 12:50頃〜13:05頃 14:15頃〜14:40頃
烏丸通 12:55頃〜13:20頃 14:00頃〜14:30頃
丸太町通 13:05頃〜13:25頃 13:55頃〜14:25頃
東大路通 13:10頃〜13:30頃 13:50頃〜14:20頃
今出川通 13:15頃〜13:35頃 13:45頃〜14:15頃
白川通 13:15頃〜13:50頃 13:35頃〜14:10頃
上高野幡枝通 13:30頃〜 〜13:55頃


    〜交通規制に伴うご協力のお願い〜

※上高野幡枝線〜国際会館前は車両通行禁止。
※上高野幡枝線〜今出川線は北行車線の車両の
 通行を禁止し、南行車線を交互通行する。
※白川通り〜国際会館専用道路は西行車線の車両を
 通行禁止し、東行車線を交互通行する。
※上記以外の道路については、選手に順行する車両
 の通行を禁止する。
※上記の道路については、車両駐車禁止。
※交通規制に伴うう回については現場の警察官の
 指示に従って下さい。
全国女子駅伝・京都チーム

ふるさと出場 11選手エントリー
京から福士ら

大会が11日に迫った。ワコール、京セラ、グローバリーと実業団3チームがある京都では今回、
全都道府県で最多の11人(京産大1人を含む)がそれぞれの出身地のチームから「ふるさと出場」する。
どの選手も1、9区などの重要区間での活躍が期待されており、郷土代表の誇りを胸に新春の都大路を
走る。
◇ふるさと出場する京都の選手◇
 ワコール 福士加代子  青森(2)
      野田頭美穂  青森(2)
      片渕綾子   鹿児島(2)
      堀本真理子  福島(1)
      鈴木亜弥子  大阪(1)
      片山千裕   和歌山(1)
 グローバリー 斎藤梢  山形(3)
        長尾時依 愛知(1)
 京セラ  高仲未来恵 茨城(2)
      原裕美子  栃木(2)
 京産大  重田円香  大阪(1)
 ※()内の数字はふるさと出場回数

藤田信之監督は「日本代表もふるさと代表もやることは一緒。任された区間の責任を果たせるかどうか」
と、期待を寄せている。

第21回大会プレーバック

京都、惜しくも「連覇」ならず!

21回大会は、47都道府県がそれぞれの総力を挙げてたすきをつなぎ、節目を飾るに
ふさわしい白熱のレースを展開した。
各都道府県の社会人や大学生のエースが郷土の期待を背に力走し、沿道の大声援の中を
はつらつと駆け抜けた。
京都チームは奮闘し、準優勝に輝いた。最後まで追い上げ、逆転勝利を予感させる展開。
惜しくも2年連続の優勝は逃したが、新春スポーツの「京都躍進」を締めくくる力走だった。

京都逆転!

京都は3位でたすきを受けた2区池田恵美(立命館大)が1・7キロ付近でトップの奈良を
抜き、いったん首位に立った。しかし、兵庫3区の小林祐梨子(旭丘中)に0.8キロ付近で、
とらえられ、二位に。
あと一歩!

西京極運動公園はレース最終盤、にわかにざわめいた。アンカー勝負。
テレビスクリーンがその模様を映し出す。トップとの差が、28秒から一気に6秒に。
「もしかしたら」。スタンドが息をのんだ。兵庫に続いて、京都の最終ランナー小川清美選手
(京セラ)が競技場へ。追いすがるものの、あと一歩届かなかった。

実業団軸にV奪回へ

2年ぶりのV奪回を狙う京都。主力は全日本実業団駅伝2位の京セラ勢。同駅伝3区で日本人トップの
2位に入ったエース阿蘇品照美は、今大会注目の選手だ。このほか4区区間賞の吉野恵、2区5位の
金指亜由美ら若手のスピードランナーがそろった。
全日本大学駅伝を制した立命大のエース池田恵美は連続5度目の出場。全国高校駅伝4位の立命館宇治高
勢で固めた高校生も勢いがあり、経験も豊富だ。中学生の底上げがカギを握りそうだ。

●資料提供/全国都道府県対抗女子駅伝事務局

●取材・制作・編集       釣田 寿一
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